2017年に40周年を迎えたGFC。
時代を拓き、時代の祝福を受けながら、
着実にその歩みを進めてきました。
メンバー様に
「とびきりの幸せをお贈りしたい」という、
変わることのない思い。
「新しい旅のカタチ」を求めて、
変わり続ける日々。
GFCの歴史と未来についてお伝えします。

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1977

GFC設立近畿圏7ヶ所の宿泊
スポーツシステム開設

GFCの設立は1997年。
マイカーと別荘の購入が憧れの的となっていた頃のこと。
「欧米のような長期休暇システムがない日本で、
高い購入費や維持管理が必要な別荘を、
個人が持つ意味はあるのか」。
そんな疑問を抱いた私たちは、
「別荘をシェアする会員制クラブを創ろう」と
『GFC』を開設。
誰も体験したことのない、感動とサプライズを提供する
<理想郷>づくりを目指して、
近畿圏7カ所の宿泊・スポーツ施設を立ち上げました。

1980-1981

GFC皆生・GFC白浜を開設

「心と身体をリフレッシュし、明日への活力を養う。
そんな特別な場所をリーズナブルに提供したい」
との思いにご賛同いただき、
メンバーの輪は少しずつ広がっていきました。

手応えを得た私たちは、
「より素晴らしい、とっておきの場所を提供したい」と、
リゾートマンション『GFC皆生・GFC白浜』をオープン。
時代に先駆け、80年代初頭に利用をスタートした
この2つの施設は、週休2日制普及の追い風を受けて
人気を博しました。

1989-1991

GFC奥琵琶湖 LAKESIAを開設

90年代初めには、
白亜のホテル・本格ログハウスなどを備えた
『GFC奥琵琶湖』がグランドオープン。
春は海津大崎の桜並木、夏はテニスや釣り、秋は紅葉、
冬にはスキーが楽しめるロケーションです。
豊かな水をたたえる琵琶湖に加えて山も近く、
トレッキングなどが楽しめるのも魅力。
1990年に「日本のさくら名所100選」に選ばれた
海津大崎の人気はぐんぐん上昇し、奥琵琶湖は注目エリアに。
ここでも、時代を先取りした形になりました。

1993-1994

GFC白馬 REFRASIAを開設

長野オリンピック開催の5年前、
『GFC白馬』がオープンしました。
北欧風の本館には、白馬連峰が間近に眺望できるレストランや、
メンバー様がゆったり交流を楽しめるリビングなどを設置。
カナダ産木材で仕上げたログハウスでは、
大自然を身近に感じることができます。
ウインタースポーツやテニス、トレッキングなどを楽しみながら、
高原の四季を満喫できる施設です。
ここで培われた開発ノウハウは、
後のプロジェクトに生かされています。

1997-2000

GF越前 PARADESIAを開設

1997年にスタートした『GFC越前』によって、
GFCはさらなる飛躍の時代を迎えます。
ホテルとログの建設からスタートし、
やがて、プライベート感を重視した
独自のヴィラスタイルを開発。上質な「隠れ家」を思わせる、
比類ない空間の誕生です。
時代のトレンドを見据え、コンセプトを練り、
デザインやインテリアを吟味する。
そんな過程を通して、きらめく個性を放つヴィラが次々と登場し、
メンバー様から大きな期待が寄せられました。

2001-2014

GFC越前 PARADESIA
楽園プロジェクト

その後、『GFC越前』に、
リゾート先進地・バリ島に見られる
ラグジュアリーヴィラの要素を盛り込んだ、
革新的な「スマートヴィラ」を独自開発。
床は総大理石仕上げで、ペット同伴も可能。
門前に連なる風車は、エコプロジェクト設備として
施設の発電に利用しています。また、本館のレストランParadoでは、
とれたての地元食材を使った至福のフレンチを提供。
GFC越前は、理想の一つの完成形として
2014年にグランドオープンしました。

2014-

GFC湯の山
SPASIA プロジェクト

次に誕生するのは、
進化系プライベート空間『GFC湯の山』。
悠久の美を誇る「大理石」、
熟練職人の手による「ガラス」、
希少で神秘的な「プラント(熱帯植物)」。
その3つのマテリアルが織りなす隠れ家ヴィラです。
大理石などをくり抜いたストーンバスを各邸に備え、
天然温泉を堪能できます。
ヴィラは共通した世界観を有していますが、
基調となる色彩や、ストーンバスの意匠、
ベッドルームのタイプが異なり、
訪れるたび選べるのも魅力です。

to be comtinued

これからも、GFCは
新しい旅のカタチをご提案いたします。