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ハモ・桜鯛・太刀魚
淡白ななかにもじわっと口に広がるハモ(4~10月)の旨味が堪能できるのはハモの産地、和歌山ならでは。熱湯に通すと反り返って白い花のように開く“牡丹ハモ”はそのまま梅肉やからし酢味噌を添えて。他に吸い物、土瓶蒸し、寿司、天ぷら、蒲焼などさまざまな料理で味わえます。また、紀伊水道から明石海峡の激流に耐えて育ち、桜の開花時期から初夏にかけて体がうっすら桜色を帯びる「桜鯛(4~5月)、日本一の水揚げを誇る太刀魚(5~10月)など、和歌山の豊かな海の幸が楽しめます。

さんま寿司
昔からお正月などお祝いごとにかかせない食べ物として、各家庭で作られてきました。三陸沖の寒流に乗って南下してきた肉が引き締まり、脂も適度に落ち、寿司魚としては最高の状態の「さんま」を使って、姿寿司します。 ユズなどを使った甘酢で締めた「さんま寿司」は、 柑橘酢独特の香りが口に広がり、さんまの旨さを一段と惹きたてます!

クエ鍋
旬の時期:11月~2月
幻の魚クエ。フグよりも美味しいといわれるその味は、「クエを食ったらほかの魚はクエん」と漁師たちを唸らせるほど。獲れたてを、刺身や鍋で味わうのがおすすめです。本場・和歌山では冬に「クエ鍋」を囲むのが最高の贅沢とされています。ぶつ切りにされた身は脂がほどよくのって甘みがありながら、くせがなく上品な味わい。アラや皮についたゼラチン質にはコラーゲンもたっぷり!あっさりとした美味しさに箸が止まりません。だしが出たあとの雑炊まで存分に堪能できます。

トビウオ・伊勢海老・カツオ
秋から冬にかけて旬を迎えるのはトビウオ・伊勢海老、翌年6月頃まで漁期が続くカツオなど。干物が一般的なトビウオは、地元では新鮮なうちにお刺身で食べることができます。タタキにしてもよし、淡泊な白身は唐揚げにしても絶品!醤油漬けにした卵も非常に美味です。黒潮に育まれた伊勢海老は、引き締まった肉厚な身と上品な甘みが特徴。ぷりぷりした食感を味わえるお刺身、濃厚なダシがたまらない鍋や味噌汁、豪快な焼物でどうぞ。カツオは「ケンケン漁」という漁法で釣り上げ鮮度バツグン!地元で食すなら、タタキよりお刺身がオススメです。

福重(鮨) <柳橋通り>
TEL.0739-42-3547 <営業時間>11:00~22:30
<定休日>7、17、27日 <出前>可
ときわ(鮨) <浜通り、交番の横入る>
TEL.0739-42-4083 <営業時間>16:00~22:00
<定休日>木曜日 <出前>ご相談により可
美濃鮨(鮨) <御幸通りからホテル「川久」方面へ>
TEL.0739-43-5090 <営業時間>16:30~22:00
<定休日>水曜日 <出前>ご相談により可
まある(創作居酒屋) <浜通り、交番の横入る>
TEL.0739-43-0936 <営業時間>17:00~23:00
<定休日>月曜日 <出前>不可
長久酒場(居酒屋) <エネルギーランドの近く>
TEL.0739-42-2486 <営業時間>16:00~24:00
<定休日>木曜日 <出前>不可
品品香(中華料理) <幸鮨の斜め前>
TEL.0739-43-1838 <営業時間>17:30~24:00
<定休日>火曜日 <出前>不可
き楽(定食・居酒屋) <柳橋通り>
TEL.0739-42-3916 <営業時間>11:00~21:00
<定休日>火曜日 <出前>不可
自炊をご希望の場合は、予め予約センターにその旨をお伝えください。
ご宿泊当日、お部屋の中に自炊セットをセッティングいたします。
レンタル用自炊セット(1泊 ¥1,000)
各1つずつ/ホットプレート、お玉、フライ返し、ボール、ザル、菜ばし、包丁、まな板、栓抜き、ワインオープナー、フルーツナイフ
各人数分 /平皿、深皿、ボール皿、お茶碗、割り箸、フォーク、スプーン
レンタル用クッキング器具(1泊 ¥500)
炊飯ジャー、カセットコンロ
