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建築家・隈研吾氏が設計するリゾート施設の魅力とは

 

東京五輪の会場となった新国立競技場をはじめ、日本を代表する建築を数多く手がけてきた建築家の隈研吾(くま・けんご)氏。

日本の伝統である「木」を効果的に使ったデザインを得意とし、国内外のさまざまな施設やプロダクトの設計デザインに携わってきた隈研吾氏ですが、人々を癒やし明日への活力の源となる「リゾート施設」においても高い評価と実績が知られています。

そこで今回は、GFCのグランピング施設「住箱(じゅうばこ)」の設計者でもある隈研吾氏が手がけるリゾート施設について、特徴やどんな魅力があるのかをご紹介したいと思います。


 

隈研吾氏デザインのリゾート施設の特徴

隈研吾氏はそれぞれの施設のデザインにあたり、その土地の気候風土や伝統文化・特産品などを徹底的に深掘りし、建物だけが目立つのではなく周囲に溶け込むような建築物をめざしている……過去のインタビューなどで度々そう語っています。

また、木材をはじめとした自然素材を生かし、ひさしや格子窓など日本ならではの意匠を取り入れたモダンでありながら和の粋を感じさせるデザインは世界的にも高い評価を受けています。

木を生かした建築


※画像引用:建築の旅

北海道・ニセコのリゾートホテルでは、周囲の雄大な自然と融合するような、地元産の木材をふんだんに使用したエントランスや内装が印象的です。

2つの棟をつなぐ通路に設置されたギャラリーでは、壁面に木材を重ね、本棚として資料や写真集などが展示されています。

高知県梼原町の標高1455メートルに位置するホテルでは、美しい自然の景観を壊さずまるで溶け込むような造りが特徴。風景と一体化するような外観と木のぬくもりを感じる内装が魅力となっています。

独創的なアイデアとこだわり

北海道の洞爺湖畔にあるホテルでは、外観や内装だけでなくテキスタイル(布地)や家具までも隈研吾氏がデザインし、建物全体に統一感を持たせています。


※画像引用:隈研吾建築都市設計事務所

熱海の海沿いにある1日4組限定のゲストハウスは、「水とガラスだけ」をコンセプトに国内でも珍しい天井から廊下までガラスを多用した建物で、まるで海と一体化したようなラグジュアリーなリゾートが体感できると評判です。


※画像引用:隈研吾建築都市設計事務所

地元の文化や景観を重視

奈良公園内で初めてのリゾートタイプのラグジュアリーホテルは、歴史ある奈良の風情が満喫できる和のしつらえがコロナ禍でも国内からの高い人気を集めています。

※画像引用:TECTURE MAG

2021年にオープンした大分県の別府湾に面するリゾートでは、海の景観を部屋の窓から満喫できる「ピクチャーウィンドウ」や、内装に別府の名所「血の池地獄」をイメージした「柿渋色」を用いるなどの工夫が凝らされています。


画像引用:LEON レオン

 

隈研吾氏設計・GFCのグランピング施設

GFCでは、越前・淡路などの会員制リゾート内に、グランピングを愉しめるエリアとして、木のぬくもりを感じながら宿泊できる「住箱(じゅうばこ)」を設置しています。

「住箱」は、オリジナリティあふれるアウトドアブランド「スノーピーク」と隈研吾氏が共同開発した木製モバイルハウス(トレーラーハウス)です。

隈研吾氏のアメリカでの調査に基づいて開発され、一般的なトレーラーハウスとは違って、ヒノキをはじめとした天然の木材で作られているのが最大の特徴です。

「キャンプには興味があるけど、道具もないし、雨や風・寒さが気になって…」という方でも、住箱なら安心。

壁には断熱材が組み込まれているため、小さなお子様や高齢のご家族がご一緒でも快適で、連結したウッドデッキに出ればすぐに自然の風を感じ、星空を眺めて過ごすことができます。

 

GFC淡路島グランデシアには、2019年に、隈研吾氏デザインの住箱を使用した第1期グランピングエリアが先行オープンしました。

 

専用のウッドテラスを備えた居住スペースと、源泉かけ流しのバス・トイレの住箱の2台をセットにしたグランピング仕様でご用意しています。

またすべての住箱から海を眺めることができ、ハンモックに揺られたり星空を眺めたりと「手ぶらで愉しめるアウトドア」として幅広い世代の方から人気を集めています。

 

今後も隈研吾氏のプロデュースによる他に類を見ないヴィラスタイルの計画が進行中。目が離せないエリアです。

GFC淡路グランデシア 詳細→

 

GFC越前パラデシアでは、日本海の夕焼け空や夏の夜の漁火・さわやかな朝の海を見渡せる高台に「住箱」を2区画設置。

雄大な自然の景観を、家族や仲間と独占しながら贅沢なひとときを過ごしていただけます。

GFC越前パラデシア 詳細→

参考:Mobile House “JYUBAKO”住箱 | スノーピーク

 

GFCでは、今回ご紹介した隈研吾氏デザインの「住箱」はもちろん、さまざまなお部屋タイプのリゾート施設を関西を中心とした各地にご用意しています。

隈研吾氏の設計デザインに興味のある方、会員制リゾートで過ごす休日が気になる方は、以下からお気軽にお問い合わせ下さい。無料で資料をお送りいたします。

GFCの詳細資料を一週間以内にお届けします。

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