GFCマガジン

magazine

湯の山スパシア周辺情報

【湯の山の人気観光スポット5選】アスレチックから寺社巡りまでご案内

伊勢湾を一望できる御在所岳麓に佇む「GFC湯の山スパシア」は、湧き出る名湯と自然の景観に恵まれた全邸天然温泉付きヴィラ。美しい四季の移り変わりを楽しめるハイエンド施設です。

そのGFC湯の山スパシアがある三重県菰野町(こものちょう)の湯の山エリアには、四季折々の風景を楽しめる「御在所岳ロープウェイ」をはじめ、森の中のアスレチックで思い切り遊べる「フォレストアドベンチャー 湯の山」や、寺院・大日堂境内にある三重県指定の史跡・県指定文化財「竹成五百羅漢」、そして美術館や神社など、幅広い世代が楽しめる観光スポットが点在しています。

今回は、三重県・湯の山エリアでアスレチックから寺社巡りまで楽しめる人気の観光スポットを、まとめて5つご案内します。

 

御在所岳ロープウェイ


「御在所岳ロープウェイ」は、標高400m地点の湯の山温泉~御在所岳の山上までの標高差780mを全長2,161mで結ぶ、日本最大規模のロープウェイです。

GFC湯の山スパシアから御在所岳麓(標高約400m)にある「御在所岳ロープウェイ 湯の山温泉駅」までは、車で約7分。そこから御在所岳の山上側(標高1,180m)にある「御在所岳ロープウェイ 山上公園駅」まで、約15分間の空中散歩を楽しめます。

御在所岳ロープウェイの通常運転時は1分間隔で随時発車、ゴンドラは最大8人~10人乗りです。各駅の気温差は平均約5℃、最高10℃もあるそう!

御在所岳ロープウェイのゴンドラの窓からは、新緑・紅葉・雪模様といった四季折々の御在所岳の美しい風景や、伊勢平野・伊勢湾・知多半島など、見渡す限りの絶景が広がり、不思議な奇岩・珍岩も眺めることができます。

御在所岳の紅葉は、だいたい10月中旬頃~山上・中腹・温泉街エリアと、約1カ月かけて段階的に見ごろを迎えます。山頂から麓にかけて、ツツジ科の赤・クスノキ科の黄色・そして針葉樹の緑が織りなす色彩が、少しずつ色付いていくのも魅力ですよ。

御在所岳ロープウェイでは、日本一の高さを誇る「白鉄塔(正式名称:6号支柱(ろくごうしちゅう))」も見どころ。御在所岳の標高943m地点に建つロープウェイの支柱で、高さは61mと現在も日本一の規模を誇ります。

1959年(昭和34年)の開通当初は、他の鉄塔同様、緑色でしたが、1964年(昭和39年)10月に白く塗り替えられたそう。以降、遠く知多半島からも確認できるほどのシンボル的存在となっています。

御在所岳ロープウェイでは、そのほかにも見どころも満載。「御在所岳ロープウェイ 山上公園駅」到着後は、「朝陽台広場」で広々とした景色を楽しんだり、お天気の良い日なら「富士見岩展望台」で日本一の山・富士山を眺めたり。観光リフトで御在所岳頂上(一等三角点)へ向かって三重県・滋賀県の県境をまたいだ写真撮影も可能、SNSに写真を投稿する人の多い人気スポットなんだそう。

帰りに「御在所岳ロープウェイ 湯の山温泉駅」まで戻ってきたら、駅前売店のお土産ショップ「ベルフォレ」でショッピングもおすすめ。湯の山温泉の銘菓や懐かしいレトロな商品もあって、お土産探しを楽しめますよ。

◆御在所岳ロープウェイ
住所:〒510-1233 三重県三重郡菰野町湯の山温泉
電話番号:059-392-2261
案内受付時間:9:00~17:00(冬季9:00~16:00)
ホームページ:https://www.gozaisho.co.jp/
営業時間:
4月1日~11月30日までは、営業開始9:00/上り線終了17:00/下り線終了17:20
 12月1日~3月31日までは、営業開始9:00/上り線終了16:00/下り線終了16:20
料金:大人(中学生以上)往復2,450円/片道1,500円、小人(4歳以上小学生以下)往復1,220円/片道750円、4歳未満の幼児は無料
駐車場:普通車1,000円、大型車(マイクロバスなど)2,000円、自動二輪車・原付500円、自動二輪車(サイドカー付き)・自動三輪車・自動四輪車 1,000円

 

フォレストアドベンチャー 湯の山


「フォレストアドベンチャー 湯の山」は、森の中のアスレチックで思い切り遊んで非日常体験ができる、三重県初のフォレストアドベンチャー施設。GFC湯の山スパシアから車で約5分の場所にあります。

フランス発の自然共生型アウトドアパークとして、2019年3月にオープン。「自分の安全は自分で守る」を大原則に、誰もが真剣に楽しむことで「大人は子どもにかえり、子供は大人になる。」といった、ここでしかできない体験が魅力です。森林をそのまま活用したパークづくりが最大の特徴で、環境への負担を最低限に抑えています。

フォレストアドベンチャーのコースは通常、利用条件・難易度・安全システムにより3タイプに分かれていますが、「フォレストアドベンチャー 湯の山」では「アドベンチャーコース(小学4年生以上or身長140cm以上、体重110kgまで)」「ジップトリップコース(身長110cm~、体重110kgまで)」の2種類を楽しめます。アドベンチャーコースは、森の高低と特徴を生かしたダイナミックで最も難易度の高いコースなので、大人の方におすすめですよ。

パーク内には幻想的な雰囲気の森と光が差した明るい森の2つがあり、その間を長さ100m超えの「ジップスライド」で行ったり来たり、高さ約 10mから飛び降りるスリル満点「ターザンスイング」、そして最終コースでは冒険を共にした仲間と爽快感・達成感を共有できる「ダブルジップスライド」など、森の中で思い切り非日常的な体験を楽しめます。またコース内にはたくさんの写真スポットがあるので、素敵な記念撮影もできますよ。

※アドベンチャーコースはウェブまたは電話にて事前の予約受付がおすすめ、ジップトリップコースは当日受付となります。

◆フォレストアドベンチャー 湯の山
住所:〒510-1233 三重県三重郡菰野町菰野4958
電話番号:059-340-7739
ホームページ:https://fa-yunoyama.foret-aventure.jp/
営業情報:公式ホームページの営業日カレンダーを参照
料金:アドベンチャーコース(通常料金3,800円/団体料金3,500円)、ジップトリップコース(通常料金1,500円)

 

竹成五百羅漢


「竹成五百羅漢(たけなりごひゃくらかん)」は、寺院・大日堂境内にある花崗岩に刻まれた多くの石像群。GFC湯の山スパシアから車で約12分の場所にあります。

高さ約7mの小高く盛った土の山に469体の石の神様と仏様が仲良く並ぶ神仏混淆の様子が全国でも珍しいスポット。各像各様の石像羅漢が並ぶ景観がインパクト大で、三重県指定の史跡・県指定文化財になっています。

竹成五百羅漢の東入口付近には大地蔵菩薩・二童子・三蔵法師・弘法大師、南には照空上人・地獄の炎魔大王・十王、山上には大日如来・四方仏、その前に釈迦如来・普賢菩薩。北には七福神・役の行者・天照大神・猿田彦・羅漢諸仏などがズラリと並んでいます。一体一体ゆっくりと眺めていくと、その中には必ず自分自身や親・知っている人によく似たものが見つかるとか?! 

また同じ境内にある藤棚も有名で、4月末~5月にかけての春シーズンにはたくさんの藤の花を鑑賞できます。4月末に行われる「藤まつり」では、琴の生演奏が流れる中、藤棚の下でのお茶会も楽しめます。

なお、お寺巡りに興味がある方なら、GFC湯の山スパシアから車で約3分、竹成五百羅漢から車で約10分の場所にある「湯の山観音精舎(ゆのやまかんのんしょうじゃ)」にあわせて立ち寄るのもおすすめです。仏像はもちろん、数多くのお花・仏具・書・絵画などに囲まれたお寺で、素敵なデザインの仏画御朱印も人気があるそう。雨の日に参拝しても楽しいですよ。

◆竹成五百羅漢
住所:〒510-1312三重県三重郡菰野町竹成
TEL:059-396-0837(竹成観光協会)
ホームページ:
三重県観光連盟公式サイト https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_4282.html
菰野町観光協会
https://www.kanko-komono.com/spots/1089/

 

パラミタミュージアム


「パラミタミュージアム」は、池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」をはじめとする多彩なコレクション群の展示と、魅力たっぷりの企画展を開催する私立美術館。GFC湯の山スパシアから車で約5分の場所にあります。

緑豊かな鈴鹿山脈を背景に、2003年3月三重県菰野町の湯の山エリアに開館しました。館名の「Paramita・パラミタ」は、メインコレクション・池田満寿夫「般若心経シリーズ」にちなんで、梵語の「はらみた・波羅蜜多」に由来して名付けられています。

館内メインコレクションの陶彫「般若心経シリーズ」は、世界的な版画家・池田満寿夫が人生の晩年に出会った最後の表現で、現在では池田芸術の金字塔として後世に語り継がれているもの。また本館創立者小嶋千鶴子の夫で洋画家・小嶋三郎一の絵画も季節ごとのテーマで展示しています。

館内2Fギャラリーでは、独特の質感の急須や茶碗で全国に知られる萬古焼の名陶も!江戸時代中期から昭和時代までの古萬古から、古安東・時中焼・有節萬古・射和萬古・桑名萬古・四日市萬古・その他周辺まで網羅した1200点超のコレクションは質・量ともに一級品ばかりで、随時作品を入替展示しています。

また随時行われている魅力たっぷりの企画展や、美術作品・音楽の二つの芸術の調和を楽しめるパラミタコンサートも開催。美術館併設の約1,200坪ある庭園「パラミタガーデン」では、地元鈴鹿山麓に植生する山野草を中心に約100種類の樹木と約200種類の草花が四季を彩り、春のお花鑑賞や秋の紅葉はもちろん、里山散策をたっぷりと楽しめます。庭園内には彫刻家・山口牧生の石彫作品も点在し、自然とアートの調和を奏でた空間も満喫できますよ。

◆パラミタミュージアム
住所:〒510-1245三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
電話番号:059-391-1088
ホームページ:https://www.paramitamuseum.com/
開館時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日:年末年始、展示替え期間は一部閉場
入館料:一般1,000円(4枚セット3,000円)、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
駐車場:無料大駐車場 普通車100台 大型駐車可

 

御嶽大権現


「御嶽大権現(おんたけだいごんげん)」は、三重県の御在所岳山頂に立つ、木曽御嶽神社の神を分霊し祀る神社。

GFC湯の山スパシアから車で約7分の御在所岳麓にある「御在所岳ロープウェイ 湯の山温泉駅」までアクセスし、そこから御在所岳ロープウェイに約15分乗って「御在所岳ロープウェイ 山上公園駅」へ。駅から30分ほど歩いた場所にあります。

1884年(明治17年)、御嶽教の普及に専念していた行者覚順が「偶々鈴鹿山系の主峰御在所岳が神霊安置の地に最適なり」と小社を建立し、木曽の御嶽神社の神を分霊して創建しました。

現在の社殿は1964年(昭和39年)に建立されたもので、三重県の御在所岳山頂に立派な社殿が建っています。鳥居を入ると右側に観音菩薩様がありますが、その観音菩薩様近くの狛犬がとっても可愛らしくユニーク!社殿前には癌封じのドラも吊り下げられているので、大きく鳴らして祈願してくださいね。

◆御嶽大権現
住所:〒527-0214 滋賀県東近江市甲津畑町
ホームページ:https://www.gozaisho.co.jp/highlight/summit/

 

GFC湯の山スパシア滞在時は、周辺の観光スポットに立ち寄るのもおすすめ


「GFC湯の山スパシア」周辺エリアには、大自然を満喫できるスポット「御在所岳ロープウェイ」「フォレストアドベンチャー 湯の山」や、469体の神仏混淆がインパクト大の「竹成五百羅漢」、そして幅広い作品を展示する私立美術館「パラミタミュージアム」、三重県の御在所岳山頂に立つ「御嶽大権現」など、さまざまなジャンルの観光スポットがありましたね。

いずれもGFC湯の山スパシアから車でアクセスしやすい場所にあるので、お好みの観光スポットにふらりと立ち寄って楽しんでみるのがおすすめ。特にこれからのシーズンは「御在所岳ロープウェイ」からの紅葉が見ごろを迎えますし、爽やかな秋空のもとアスレチックや寺社巡りも楽しめますよ。

◆GFCの事を詳しく知りたい方のために、無料でカタログをお送りします。資料請求はこちらから⇒

GFCの詳細資料を一週間以内にお届けします。

資料請求・お問い合わせはこちら

このページをシェアする