GFCマガジン

magazine

奥琵琶湖レイクシア周辺情報

映画のワンシーンに迷い込む?!バームクーヘンで有名な滋賀県を代表する観光スポット!ラ コリーナ近江八幡

滋賀県を代表する観光スポット「ラ コリーナ近江八幡」は、和菓子やバームクーヘンで有名な、たねやグループのフラッグシップ店です。

近江八幡市の琵琶湖沿いに位置し、まるで映画のワンシーンに迷い込んだかのような景観が魅力的。たねやグループが手がけるスイーツとして和菓子が有名な「たねや」と、バームクーヘンを主とした洋菓子が有名な「クラブハリエ」のフラッグシップ店として展開しています。

今回は、たねやグループの世界観を楽しめる「ラ コリーナ近江八幡」の魅力をご紹介します。

 

美しい原風景の中にある「ラ コリーナ近江八幡」


※ラ コリーナ近江八幡

「ラ コリーナ近江八幡」は、緑を活かした美しい原風景の中にある観光スポットで、人と自然がふれあう空間。自然を愛し、自然を学び、人々が集う繋がりの場として展開しています。

2012年3月イタリアの世界的な建築家・デザイナーであるミケーレ・デ・ルッキ氏がこの地を訪れて、小高い丘からの眺めに「La Collina(ラ コリーナ、イタリア語で丘)」と名付けられました。


※ラ コリーナ近江八幡 メインショップ

 

ラ コリーナ近江八幡への玄関口は、屋根一面が芝で覆われた草屋根のメインショップ。

建築家・建築史家 藤森照信氏設計によるもので、八幡山に連なる丘に、緑の三角屋根が自然と見事に一体化しています。この時点ですでに、映画のワンシーンに迷い込んだような、美しい絵画の世界をのぞき込んでいるような気分に・・・。ここでは、インスタ映えするフォトジェニックな写真がたくさん撮れます。


※ラ コリーナ近江八幡 全体マップ

 

▼ラ コリーナ近江八幡の全体マップはこちら

和・洋菓子のメインショップをはじめ、自社農園のキャンディーファーム・本社・飲食店・マルシェ・専門ショップ・パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想があるそう。

今回は、一部施設の写真を交えてご紹介しますね。

 

メインショップ1階は和洋菓子売り場、2階カフェでは焼きたてバームクーヘン


※ラ コリーナ近江八幡への玄関口 メインショップ

 

ラ コリーナ近江八幡への玄関口は、緑の三角屋根の真下・メインショップ1階。藤森照信氏設計によるもので、ユニークなデザインと栗の木が印象的な建物です。

メインショップ1階入り口から入ると、広々とした吹き抜け空間に、和・洋菓子売り場が並んでいます。ここには「ラ コリーナ限定商品のお菓子」もあるので、ご自宅用はもちろん!お土産用にもおすすめですよ。

おだやかな内装の和菓子売り場では、「和菓子たねや」の全商品を取り扱っています。代表銘菓「ふくみ天平」をはじめとする定番商品、日本の伝統や文化を大切にした歳時菓、四季折々を感じる季節菓子など、たねや店舗で最大の品ぞろえで、ラ コリーナ近江八幡限定のお菓子もありますよ。壁面を彩る和菓子の木型もユニークで、職人が目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」も併設しています。

洋菓子売り場では、「洋菓子クラブハリエ」最大のバームクーヘン専門店として展開。バームクーヘンをメインに、一面ガラス張りの工房で焼き上げる新商品「焼きたてバームクーヘン」など、樹々の年輪から生まれたバームクーヘンの豊富なラインナップを取り揃えています。


※メインショップカフェの焼きたてバームクーヘンセット

 

そして2階のメインショップカフェは、自然を感じる開放的な空間。ここではクラブハリエ自慢の逸品!熟練の職人が焼き上げたほんのりあたたかい焼きたてのバームクーヘンを味わえます。(ドリンク付きの焼きたてバームクーヘンセット:税込1,000円)

カフェのテーブル・椅子・照明などの内装もすべて、藤森照信氏のデザインによるもの。そしてカフェスペース奥には人が集う暖炉を中心に、大理石の床や栗の古木を使ったテーブルなど、趣の異なる贅沢で落ち着いた空間が広がっています。

 

百本以上もの栗の木を使った空間 カステラショップ


※カステラショップ

 

ラ コリーナ近江八幡のメインショップ隣には、カステラショップ「栗百本」を展開しています。

たねやの「カステラ」専門店で、三代目山本徳次氏が精魂こめて極めた「カステラ」や、別添の餡をかけて味わう「たねやカステラ」、その他季節の限定商品なども取り扱っているので、ちょっとしたお土産にもおすすめです。

店舗名「栗百本」の名のとおり、100本を超える144本の栗の木を使った店内は、まるで栗林の中にいるような木のぬくもり感じられるあたたかな空間。建物の栗材は、藤森照信氏とともに長野県の山奥の雑木林で一本一本選んだものを使っています。カステラショップ内には、カステラ工房も併設。ガラス越しに職人がカステラを焼き上げる様子を眺められますよ。

また栗林の中に居るような木のぬくもりを感じられるカフェで、焼きたてのカステラを楽しんでも。たねや自慢のしっとりした「カステラセット(税込1,000円)」や、ふっくら焼き上がった「焼きたて たねやカステラセット(税込1,000円)」など、存分に味わえます。

 

手軽に美味しくカジュアルに楽しめる フードガレージ


※フードガレージのギフトショップ

 

ラ コリーナ近江八幡のフードガレージでは、手軽に美味しくカジュアルに楽しめます。

半円形のガレージに展開・ロンドンバスがシンボルのギフトショップでは、シトロエン・Hトラック・フィアット500を展示し、これまでにないガレージのイメージを演出。店内には、子どもたちに夢を与えてくれるお菓子店「クラブハリエKIDS(滋賀初出店)」の商品や、リーフパイ、2階建てのロンドンバスではマカロンも取り扱っています。ギフトショップ限定商品もあるので、お土産にもぴったりですよ。

そしてギフトショップ2階では、クラブハリエのパン専門店「J’oublie le temps(ジュブリルタン)」のパンを販売。手づくりの酵母を使い発酵にたっぷりと時間をかけたこだわりの美味しいパンで、オープンと同時に行列ができるほど人気があります。


※フードガレージのフードコート

 

フードガレージのフードコートでは、季節の風を感じられる開放的な空間でグルメを楽しめます。

シチリアのライスコロッケをたねやが表現した「ARANCINO(アランチーノ)」は、卵をトマト風味のライスで包んだ揚げたてを味わって。また、「ジュブリルタン」のパンを使ったピザトーストやガーリックトースト、クラブハリエこだわりのドリンク、かき氷やぜんざいといった季節の甘味、カフェなども展開しています。


※フードガレージのpink’s

 

フードガレージのキッチントレーラー「pink’s」は、ピンクのボディカラーが特徴的。

ここでは、クラブハリエ自慢のバームクーヘンをスティック状にした「焼きたてバームクーヘン」や、ミルクアイスとバームクーヘンの商品を全部のせた「オールスターバームパフェ(季節によって変更あり)」など、手軽で季節感のある美味しいメニューを提供しています。

 

遊び心のあるユニークなオブジェもたくさん!

 

藤森照信氏の遊び心あふれる「土塔(どとう)」

ラ コリーナ近江八幡には、遊び心のあるユニークなオブジェもたくさんあります。

こちらは、藤森照信氏の遊び心あふれる「土塔(どとう)」。小さなミニチュアのドア付きオブジェが印象的なフォトスポットで、大人でもついついドアをノックして遊びたくなってしまいます。

小さなドアのある建物

草回廊奥には、小さなドアのある建物もあり、フォトジェニックな独特の雰囲気を醸しだしています。
特に何もないんですが、何かがあるのではないかと思って、ついついドアを開けてしまいます。ここでも、映画のワンシーンのような素敵なインスタ映えする写真が撮れること間違いなしです。


※小さなドアのある建物

 

連なる七つ石


※連なる七つ石

 

ラ コリーナ近江八幡のメインショップ奥の扉を抜けると、目の前に広がっている田んぼ。その田んぼの中や周辺には大きな石が7つ点在し(七つ石)、それぞれの石には藤森照信氏が名付けた名前があります。

写真右端の背高の石が「蓬莱山(ほうらいさん)」、その隣に三角が特徴的な「おにぎり石」、左奥にあるのがハチマキしているように見える「鉢まき石」。その他にも、横長の「舟石(ふないし)」、こんもりした「田津石(たづいし)」、シンボルツリーのクスノキ近くにある夫婦石の「徳石(とくいし)」「有石(ありいし)」など。

緑の田園風景に自然と溶け込んでいる七つ石は、訪れる季節によって少しずつ変化が見られるそう。

 

GFC奥琵琶湖レイクシア滞在時に、大阪・神戸方面から立ち寄りやすい観光スポット


※メインショップカフェの焼きたてバームクーヘン

 

ラ コリーナ近江八幡は、大阪・神戸方面~GFC奥琵琶湖レイクシアの間にあり、大阪・神戸方面からお越しの方が立ち寄りやすい立地の観光スポットです。

GFC奥琵琶湖レイクシアからだと、車にて北陸自動車道と名神高速道路/西宮線経由、ラ コリーナ近江八幡まで1時間半ほどでアクセス可能。びわ湖の湖東ルートをドライブしつつ休憩がてら立ち寄って、まるで映画のワンシーンに迷い込んだかのような景観に癒されたり、「焼きたてバームクーヘン」などの美味しいおやつを味わえる!穴場的スポットです。

ラ コリーナ近江八幡では、たねやグループの和菓子・バームクーヘンなど美味しい菓子商品を多数取り扱っているので、お土産の購入にもおすすめ。大阪・神戸方面からGFC奥琵琶湖レイクシアにお越しの際は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 

 

◆ラ コリーナ近江八幡
住所:〒523-8533滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
TEL:748-33-6666
ホームページ:https://taneya.jp/la_collina/
定休日:年中無休(1月1日を除く)
営業時間:
【メインショップ】 9:00~18:00、カフェ 9:00~18:00 (ラストオーダー17:00、焼きたてバームクーヘンが無くなり次第、ドリンクオーダーのみ)
【カステラショップ】 9:00~18:00、カフェ 9:00~18:00 (ラストオーダー17:00)
【フードガレージ】ギフトショップ9:00~ 18:00、フードコート10:00~17:00
【パンショップ】パンが届き次第オープン(11:00頃、商品がなくなり次第、閉店する場合あり)
入場料:無料
駐車場料金:無料

GFCの詳細資料を一週間以内にお届けします。

資料請求・お問い合わせはこちら

このページをシェアする