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奥琵琶湖レイクシア周辺情報

夜空に映える「焚き火」を愉しもう!

アウトドアやキャンプの夜の愉しみの1つである「焚き火」。夜空にパチパチと火の粉をあげて燃える炎を見つめていると、心からリラックスした時間を過ごせそうです。

今回は、薪の選び方や道具も含めた色々な焚き火の愉しみ方を紹介します。

 

焚き火の魅力や効果

毎日毎日、次の予定や段取りに追われて慌ただしい日々を送っている現代人。日常を離れた自然の中で、夜の闇をバックに絶えず形を変えながら燃える赤い炎を眺めていると、いつまでも飽きない気がしませんか?

実は焚き火の炎には、自然界に存在する周波数のなかでヒトがもっとも心地よいと感じる「1/fゆらぎ」というリズムがあり、眺めていると心がリラックスすることが分かっています。

1人で炎を見つめていると、日頃は忙しくて頭の隅に追いやっていたさまざまな考えや感情と向き合うことができ、充実した時間を過ごせるのではないでしょうか。

家族や友人と焚き火を囲むと、ほどよい暗さも手伝って、心を開いて本音で語り合えそうですね。

 

焚き火に必要な道具

焚き火に欠かせない道具は以下のようなものがあります。

◎焚き火台
ステンレスなどの金属製の台で、焚き火専用の設備がないキャンプ場などで、地面を火から保護するための器具です。持ち運びしやすい折りたたみ式のものがおすすめ。ソロ(1人用)~ファミリー用まで数種類のサイズがあるため、用途に合ったものを選びましょう。

◎耐熱手袋
薪のトゲやささくれから手を守る手袋は必需品です。焚き火の炎は思わぬ方向に風であおられることもあるため、燃えにくい耐熱加工の手袋があると安心ですね。

◎火ばさみ
薪を追加したり、向きを変えて火の様子を調整したりするときに使います。

◎うちわ/火吹き竹
最初、火がつきにくい時には風を送ってあげると燃えやすくなります。火吹き竹は片方の節に小さな穴が空いていますので、そちらを薪に向けて息を吹き込みましょう。お子様は吸い込まないよう十分気をつけてあげて下さいね。

 

薪の選び方

焚き火の燃料となる薪は、樹木の種類によって燃え方や持続時間などが異なります。

杉・松など針葉樹の薪は軽くてやわらかく、火が付きやすいので、はじめの焚きつけ用にぴったり。そのかわりに燃え尽きるのも早いので、密度が高くじっくりと時間をかけて燃えるナラ・カシ・クヌギなど広葉樹の薪と組み合わせて使いましょう。

キャンプなど1泊で使う薪の量は、焚き火の大きさにもよりますが、5~10kgほど必要です。

キャンプ場や近隣のロードサイド、ホームセンターなどで販売されている薪の束は、針葉樹なら3~4束、広葉樹なら2~3束程度が購入の目安です。両方あるときはミックスして買うと、早く火を付けたいときは針葉樹、火がおこってきたら広葉樹の薪と使い分けるとより安定して焚き火を愉しめるでしょう。

 

焚き火を囲んでこんな愉しみ方も

ひんやりとした空気の中、星空のもとで焚き火の炎を眺めているだけでも心癒やされるすてきな時間ですが、ほかにもこんな愉しみ方もあります。

◎マシュマロを焼く
欧米では定番のアウトドアのおやつで、木の枝や串などに刺したマシュマロをゆっくりと回転させながら火にかざし、ぷっくりふくらんで表面がキツネ色に焼けたら食べ頃です。

焼いたマシュマロをクラッカーやクッキーにはさんで食べる「スモア」も人気です。中は溶けて熱々なので、小さいお子様は少し冷まして食べさせてあげて下さいね。

◎焼き芋・焼きリンゴ
サツマイモや、芯をくりぬいてバターと砂糖を詰めた丸ごとリンゴなどをアルミホイルに包んで火の中に入れ焼きます。焦げやすいので、ホイルは2~3枚重ねると良いですね。

◎手遊び
親子や3世代で過ごす場合、大人はお酒を飲んでワイワイ愉しんでいても、小さいお子さんは退屈してしまうかもしれません。

走り回ると危ないので、座ったままでも愉しめる手遊びや、レクリエーションで遊んであげるのも良いですね。

思いつかない時は、しりとりや伝言ゲームだけでも愉しめるもの。意外と大人も盛り上がってしまうかもしれません。

 

GFC奥琵琶湖に焚き火を愉しむエリアが誕生

琵琶湖のほとりの静かな林の中にたたずむリゾート施設「GFC奥琵琶湖レイクシア(LAKESIA)」

現在は、建築家・隈研吾氏が手掛ける多彩な木製ヴィラから成る新リゾートエリア「the FOREST」の開発を進めています。

エリア内には木の香りが心地よいバレルサウナや、お好みの薪を持参してプライベートな焚き火空間を愉しむスペースも設置予定。満天の星と揺れる炎を眺めながら心豊かな時間をお過ごしください。


※イメージパース

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