50代や定年後、ミドル&シニアの「夫婦旅行」おすすめの楽しみ方5つ

子育てが一段落し、仕事も落ち着いてきた50代。ふと気づくと、夫婦2人きりの時間が増えていませんか。
「さて、2人でどう過ごそう」と戸惑っている方も、実は少なくありません。子どもの独立や定年退職など、環境が大きく変わるこの時期に、夫婦関係に改めて向き合うご夫婦も多いようです。
でも考えてみれば、これはチャンスでもあります。ある調査では、夫婦仲が良い人の共通の趣味の1位は「旅行」。さらに夫婦2人で旅行した人の約8割が「旅行を通じて相手に惚れ直したことがある」と答えています。また、国内宿泊旅行の同行者として「夫婦2人」が全体の約25%でトップ、年間の旅行回数も60代男性が全年代で最も多いというデータもあります。定年後の夫婦こそ、実は一番旅行を楽しんでいる世代なのです。
新婚の頃のように、2人で「次はどこへ行こう」「あれが食べたい」とワクワクしながら計画を立て、同じ景色に感動して、おいしいものを一緒に味わう。そんな時間をもう一度取り戻せるのが、50代からの夫婦旅行です。
旅は、2人の関係をもう一度あたたかくしてくれます。
今回は、そんなミドル・シニア世代の夫婦旅をもっと満喫するために、おすすめの旅の楽しみ方を5つご紹介します。そして最後に、夫婦旅をさらに豊かにしてくれるとっておきの過ごし方もご提案します。
目次
目的を決めてグルメを楽しむ
子育て中はどうしても「子どもが食べられるもの」が優先になりがちでした。でも50代からの旅は違います。ずっと気になっていたあのお店、一度は食べてみたかったあの食材——そんな「食べたいもの」を旅の中心に据えるのが、この世代ならではの楽しみ方です。
旬の越前がにを本場・福井で味わう旅、瀬戸内の新鮮な魚介を淡路島で堪能する旅、近江牛を滋賀でじっくり愉しむ旅。地元でしか食べられない食材や、その土地ならではの地酒との出会いは、旅の思い出をぐっと豊かにしてくれます。
行き先をいくつも詰め込むより、「あれを食べに行こう」という一つの目的を軸に旅を組み立てると、夫婦の会話も弾み、計画を立てる時間も楽しくなりますよ。
ぶらり、行き当たりばったりを愉しむ
上記とは逆に、あえて予定を組まず成り行きに任せて旅をするのも大人2人の旅の愉しみです。
ふと入ってみた路地で素敵な喫茶店を見つけたり、地元の人にガイドブックには載っていない見どころを聞いてそこを目指したり…なんだかワクワクしませんか?
ただし、夜になって泊まるところがないと困ってしまうので、宿泊先だけは事前に予約しておくのがポイントです。宿さえ決まっていれば、あとは2人の気分のままに動けます。「今日はどこへ行こうか」と朝に話し合う時間も、夫婦旅ならではの楽しみのひとつです。
カメラを片手に、2人の旅を記録する
家族旅行の写真といえば、気づけばいつも子どもが主役。夫婦2人の写真がほとんど残っていない、というご家庭も多いのではないでしょうか。
せっかくの旅、2人の時間をちゃんと記録に残してみませんか?
宿の窓から見える朝の景色、立ち寄った港町の風景、夕暮れの海——何気ないシーンを2人で切り取っていくと、旅が終わったあとも大切な思い出として手元に残ります。
最近のスマートフォンのカメラは性能が上がり、初心者でも美しい写真が撮れます。お互いを撮り合ったり、三脚を使って2人で写真を撮ったり。旅から帰ったあと、写真を見返しながら「あのときよかったね」と話す時間も、夫婦の大切なひとときになりますよ。
その土地のお酒を、2人でゆっくり味わう
子どもが小さい頃は、旅先でお酒をゆっくり楽しむ余裕がなかった、という方も多いのではないでしょうか。でも夫婦2人の旅なら、そんな気遣いは無用です。
旅先では、その土地ならではのお酒との出会いを楽しんでみてください。地元の酒蔵に立ち寄って気に入った地酒を買ってみたり、旬の食材に合わせて地ビールやワインを選んだり。「この料理にはこのお酒が合う」という発見が、食事の時間をさらに豊かにしてくれます。
お気に入りの一本をお土産に持ち帰って、家でもう一度旅の余韻を楽しむのもおすすめですよ。
定宿を持つ
旅を重ねるうちに、だんだんと感じてくることがあります。「毎回ホテルを探すのが億劫になってきた」「せっかくの旅なのに、期待外れの宿だとがっかりする」——年齢を重ねるほど、慣れ親しんだ場所でゆっくり過ごす心地よさが増してくるものです。
「ここに来ると落ち着く」という定宿を持つと、旅のスタイルがガラリと変わります。宿探しに時間を使わなくていい分、行き先や食事をじっくり考えられる。スタッフとも顔なじみになり、まるで「第二のわが家」に帰るような感覚で旅ができる。
観光は新しい場所を開拓しながら、宿だけは「ここ」と決めた場所に毎回帰る。そんな旅のスタイルが、50代以降の夫婦旅をもっと豊かにしてくれます。
定宿を持つなら、会員制リゾートという選択肢
定宿を持ちたいと思っても、毎回同じホテルや旅館に泊まるだけでは、どうしても「マンネリ」を感じることもあります。そこで近年、50代・60代の夫婦に注目されているのが会員制リゾートという選択肢です。
会員制リゾートとは、会員になることで複数の宿泊施設を「自分たちの定宿」として何度でも利用できるスタイルのリゾートです。ホテルのような他人との共有感がなく、かといって別荘のような維持管理の手間もない。「所有しない別荘」とも言われるこの仕組みが、忙しい現役時代を終えた夫婦にとって理想的な旅のかたちとして人気を集めています。
毎回「どこに泊まろう」と悩む必要がなく、季節ごとに違う施設を選んだり、気に入った場所に何度でも戻ったりと、自分たちのペースで自由に使えるのが最大の魅力です。
GFC「所有しない別荘」で、夫婦旅をもっと満喫
そんな会員制リゾートの中でも、1977年創業のGFCは、近畿・東海・北陸エリアに複数の施設を持つ老舗のメンバーシップクラブです。
淡路島・越前・奥琵琶湖・湯の山・白浜——それぞれの土地の自然や食文化を存分に楽しめる施設が揃っており、季節ごとに違う表情を見せてくれます。春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬はカニや温泉と、何度訪れても飽きることなく過ごせるのがGFCの魅力です。
他の会員制リゾートとの大きな違いは、会員権の転売・売買ができないことです。
「会員制リゾート」と聞くと、投資や資産運用のイメージを持つ方もいるかもしれません。しかしGFCの会員権は転売・売買ができませんが、子や孫へ継承することができます。これはつまり、お金のために来る人がいないということ。集まるのは純粋に「豊かな時間を過ごしたい」という人だけです。売れないことが、むしろGFCの品格と居心地のよさを守っています。
今は夫婦2人でゆっくり過ごし、娘夫婦が来たとき、孫ができたとき、また違う顔を見せてくれる場所。「あの場所、また行こう」が家族の合言葉になっていく——それがGFCという場所です。
別荘を購入すれば維持費や管理の手間がかかります。毎回ホテルを予約すれば、期待外れのこともある。GFCはその両方の悩みを解決しながら、夫婦の旅をずっと豊かにし続けてくれる場所です。
人生後半は、2人の時間を豊かに。
子育て、仕事、慌ただしかった日々を乗り越えてきた50代・60代の夫婦に、そろそろ自分たちへのご褒美があってもいいと思いませんか。
新婚の頃のように「次はどこへ行こう」とワクワクしながら計画を立て、同じ景色に感動して、おいしいものを一緒に味わう。そんな時間が、これからの2人の関係をもっとあたたかくしてくれます。
GFCは高級ホテルのような非日常でも、別荘のような所有の重さでもありません。「いつでも帰れる、2人だけの場所」。それが人生後半の旅を、ずっと豊かにしてくれます。
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