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淡路島グランデシア、100m²の贅沢ヴィラ『灯 ~AKARI』。西海岸の夕日と、大人数で過ごす特別な一泊

GFC淡路島グランデシアは西海岸に、夕日が最も美しく見える一等地にあります。

その場所に建つ「灯 ~AKARI」は、GFC淡路島グランデシアの中でも、ひときわ大人数で泊まれる100m²クラスを誇る特別なヴィラ。

今回は、そのGFC淡路島グランデシアの中でもひときわ存在感を放つ、モダンなヴィラスタイル「灯 ~AKARI」の魅力をご紹介します。

 

GFCは1977年創業の完全会員制リゾート。入会されたメンバーとそのご家族・ご友人だけが利用できる、プライベートな滞在空間です。

淡路島・越前・奥琵琶湖・湯の山など複数の施設を、一つの会員権で自由に行き来できるのも、GFCならではの楽しみ方です。

 

西海岸の一等地で、夕日を独り占めする。


夕方になると、空が燃えはじめます。

瀬戸内の水平線に太陽が近づくにつれ、海の色が少しずつ変わっていく。

橙から赤へ、赤から深い紫へ。小豆島のシルエットが静かに浮かび上がり、やがてあたりが柔らかな闇に包まれていきます。

「日本の夕陽百選」に選ばれるほど、夕日が美しい淡路島の西海岸。

その丘の中腹に、GFC淡路島グランデシアは建っています。ヴィラ「灯 ~AKARI」のデッキから眺めるこの景色は、ここに泊まったメンバーだけが知る、特別な特等席です。

緑の高台に佇む、モダンなヴィラ「灯 ~AKARI」


瀬戸内海を望む海岸の高台に、グランデシアのヴィラたちは点在しています。

眼下に広がる青い海、その景色を独占できる場所に建つのが「灯 ~AKARI」です。

木のぬくもりを感じるモダンな外観。縦に並んだルーバーが柔らかな陰影を生み出し、周囲の緑や花々と自然に溶け込んでいます。

アプローチを歩くほどに、眼下に広がる瀬戸内の青が近づいてくる。扉を開ければ、100m²の特別な空間へ。

 

広がる空間と、窓の向こうの海。

扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは、大きな窓の向こうに広がる瀬戸内の青。
100m²の室内は仕切りがなく、リビング・ダイニング・ベッドルームがひとつながりに広がっています。

どこに座っても、どこに寝転んでも、海が見える。そんな贅沢な設計です。

 

バイオエタノール暖炉のあるリビング

木の温もりに包まれた20畳超のリビング。

天井には間接照明がやわらかく灯り、トムディクソンのペンダントライトが空間にリズムをつくります。

フランスのリーンロゼのソファに腰を下ろすと、目の前にはウッドデッキ越しに瀬戸内の海が広がっています。

デッキにはダイニングテーブルとBBQグリルを完備。天気のいい日は外に出て、海風を感じながら食事を楽しむこともできます。

リビングとデッキがひとつながりになっているから、瀬戸内海の絶景を独り占めできます。

リビングの壁には、バイオエタノール暖炉。

その炎を眺めながら過ごす夜は、言葉を交わさなくても、誰かとそこにいるだけで十分な気がしてきます。

グラスを片手に、ソファでゆっくりと時間を過ごす。灯りの灯ったリビングは、そんなリラックスした時間をやさしく包んでくれます。

 

光と海に包まれたダイニング&キッチン

有機的な形が美しいペンダント照明の下に、ダイニングテーブルが広がります。奥の壁を飾るのは、淡路島出身の左官職人・久住有生氏の作品。食事をしながら、さりげなくアートが目に入る。そんな贅沢な空間です。

キッチンにはIHコンロや冷蔵庫、エスプレッソマシンなどの設備がコンパクトにまとめられていて、買ってきた食材をそのまま楽しむこともできます。

 

大きな窓の向こうには、ウッドデッキが広がっています。ハンギングチェアに揺られながら、瀬戸内の海風を感じる。そんなゆったりとした時間も、灯ならではの過ごし方です。

日が暮れると、窓の向こうが燃えるような夕日に染まっていく。ダイニングにいながら、この景色が見られる。それだけで、特別な夜になります。

 

 

左官アートが彩る、1階ベッドルーム

リビングとひとつながりに広がる1階のベッドルーム。仕切りがないから、大人数で泊まっても互いの気配を感じながら、それぞれの時間を過ごせます。

白いリネンに包まれたベッドに横たわると、日中の賑やかさが少しずつ遠のいていく。

窓から差し込む光、木の香り、静かな夜の空気。ここでの眠りは、いつもより少し深い気がします。

ベッドに横たわると、頭上には左官アートが静かに佇んでいます。

手がけたのは、淡路島出身の左官職人・久住有生氏。国内外で活躍し、グランデシアのレストラン「de CLASS」の土壁も手がけた久住氏の作品を、ヴィラ「灯 ~AKARI」にはベッドルームとダイニングの2か所に飾っています。

淡路島を吹き抜ける風をイメージした”爽(そう)”と名付けられたこの作品が、眠りにつく前のひとときをやさしく包んでくれます。

故郷・淡路島への深い愛情を持つ久住氏の作品が、この部屋に息づいています。

左官職人・久住有生氏の作品や世界観については、GFCマガジンの特集記事をご覧ください。
▶︎土地に、未来に、人の心に、生き続ける壁を創る。左官職人:久住有生

 

湯煙の向こうに、瀬戸内の海

石とヒノキが調和したバスルームに、湯気がゆっくりと立ち上ります。自社元湯「夕日ヶ浜温泉」の源泉かけ流し。

ガラス越しにウッドデッキと瀬戸内の青が広がる、プライベートな絶景バスルームです。海を眺めながら湯に浸かる。そんな贅沢な時間が、灯では日常になります。

 

 

海と空に溶け込む、源泉かけ流しのジャグジーへ。

バスルームを出ると、そこには屋外ジャグジーが広がっています。

遮るものなく広がる瀬戸内の海と空。風を感じながら、源泉かけ流しの湯にゆっくりと身を委ねる。

水着着用で入るタイプなので、3世代や旧友と集まったときも、みんなで一緒に楽しめます。

 

夜になると、ジャグジーは七色の光に包まれます。満天の星空を見上げながら湯に浸かるこの時間は、言葉では伝えきれない特別な体験です。

 

2階へ上がると、海がもっと近くなる

階段を上がると、目の前に広がるのは一面の窓と瀬戸内の青。

1階とはまた違う角度から、海が迫ってくるような感覚があります。

カールハンセン&サンのチェアに腰を下ろして、ただ海を眺める。そんな何もしない時間が、ここでは自然と生まれます。

夜になると、やわらかな灯りに包まれた静かな寝室に変わります。

1日の終わりに、ベッドに身を沈めてゆっくりと過ごす。2階ならではの、静かで落ち着いた時間が流れています。

 

扉の奥の、秘密の和室。

 

2階のトイレの奥に、さりげなく扉があります。開けてみると、そこには琉球畳が敷かれた小さな和室が。

細長い窓から差し込む光、木の天井、静かな空気。モダンなヴィラの中に、こんな空間が隠れているとは思わない。

子どもたちが真っ先に気に入る場所かもしれないし、ひとりで本を読みたい大人にもぴったり。知っている人だけが楽しめる、灯の中の隠れ家です。

 

2階のバルコニーから、瀬戸内を一望する。

2階のバルコニーに出ると、視界いっぱいに瀬戸内の青が広がります。

眼下には緑の斜面、その先にはどこまでも続く海。

1階とはまた違う高さから眺めるこの景色は、思わず深呼吸したくなるような清々しさがあります。

朝、ここに立って海を眺めるだけで、今日も良い一日になりそうな気がしてくる。そんな場所です。

 

淡路島の恵みを、灯のデッキで。

 

灯のウッドデッキには、BBQグリルを完備。レストラン「de CLASS」のBBQコースを注文すれば、専用窯で焼いた熱々のピッツァや淡路牛、新鮮な魚介類が楽しめます。

もちろん、自分たちで食材を買い込んでデッキで自由に焼くのも。近隣で仕入れた淡路島の新鮮な食材を、みんなで囲む夜もまた格別です。

 

 

翌朝は、淡路島素材を使ったイタリアンパニーノサンドウィッチの朝食を。

地場フルーツのコールドプレスジュースや淡路島ヨーグルトと一緒に、デッキで朝の海を眺めながらいただく朝ごはんは、旅の記憶にしっかりと刻まれます。

 

 

また来年も、ここに帰ってこよう。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」は、大人数でゆったりと過ごせる、グランデシアの中でも特別な存在です。夕日の絶景、源泉かけ流しの温泉、こだわりのインテリア。ここで過ごした時間は、きっと来年もまた帰ってきたくなる記憶になります。

今回は「灯 ~AKARI」をご紹介しましたが、GFC淡路島グランデシアには、隈研吾氏デザインのウッドヴィラやグランピングヴィラMOKUなど、個性豊かなヴィラが点在しています。また、淡路島以外にも越前・奥琵琶湖・湯の山など、一つの会員権で複数の施設を自由に行き来できるのも、GFCならではの楽しみ方です。

 

言葉では伝えきれないヴィラ「灯 ~AKARI」の空気感を、動画でお届けします。

 

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