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会員制リゾートのグランピングって何が違うの?関西3施設で体験できる上質なアウトドア

グランピングという言葉が広まって、もう数年が経ちます。
コロナ禍の「密を避けたい」という気持ちから始まったブームは、いまや落ち着きをみせています。
施設の数は増え、選択肢は広がった。それでも「どこも似たり寄ったりで、どう選べばいいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
グランピングに関心はあるけれど、

  • テントで窮屈に過ごすのはちょっと…
  • 子どもやペットも一緒に、安心して楽しみたい
  • せっかくなら、ホテルとも普通のキャンプとも違う特別な体験がしたい

そんな思いを持っている方に、ぜひ知っていただきたいのが会員制リゾートのグランピングという選択肢です。
施設数が増えたからこそ、「どんなグランピングを選ぶか」が問われる時代になりました。
この記事では、GFCが関西・北陸エリアに展開する3施設のグランピング体験をご紹介しながら、会員制ならではの過ごし方の違いについてお伝えします。

 

「グランピング」とは?キャンプとどう違う

「グランピング」とは、英語の「glamorous(魅惑的な)」と「camping(キャンピング)」を掛け合わせた造語です。
従来のキャンプとの一番の違いは、準備がいらないこと。

テントの設営も、火起こしも、食事の下ごしらえも、施設側がすべて整えてくれます。到着したその瞬間から、自然の中でくつろぐことができる——それがグランピングの本質です。

寝泊まりする空間もホテルのように整えられており、清潔なベッド、冷暖房、専用のバスルームが備わっているのが一般的。施設によっては露天風呂やプール、BBQエリア、アスレチックなど、多彩な設備を楽しむこともできます。

キャンプが「不便を楽しむ」アウトドアだとすれば、グランピングは「快適に自然と向き合う」アウトドア。どちらが上ということではなく、目的や一緒に行く人によって、選ぶスタイルが変わってくるものだといえるでしょう。

 

2026年のグランピング事情—ブームから定着へ

コロナ禍をきっかけに一気に広まったグランピング。あれから数年が経ち、市場の様子はずいぶんと変わりました。

かつては「珍しさ」それ自体が魅力でした。テント泊なのにおしゃれ、BBQなのに手ぶらでいい。

そのギャップが話題を呼び、SNSにも溢れていました。ところがいまは、そのスタイル自体がすっかり当たり前になっています。

施設の数は全国で大幅に増え、選択肢は豊富になりました。その一方で、「どこも似たり寄ったりに見える」という声も聞こえてきます。似たようなドームテント、似たようなBBQセット、似たような価格帯。差別化が難しくなった施設が増えているのも事実です。

こうした変化の中で、支持を集め続けているのは大きく2種類の施設です。

ひとつは、独自の世界観や体験にとことんこだわった施設。

もうひとつは、温泉・サウナ・プライベートプールなど、宿泊そのものの質を高めた施設。グランピングを選ぶ理由が「話題だから」から「ここでしか味わえないから」へと変わってきているのです。

旅の目的も多様になりました。家族での思い出づくり、夫婦でのゆったりとした時間、ペットも一緒に過ごせる休暇、3世代で集まれる場所。

グランピングはいまや、そうした「大切な時間の過ごし方」のひとつとして、着実に根付いています。

 

会員制グランピングと一般グランピング、何が違う?

グランピングを検討しているとき、「会員制リゾート」という言葉が気になった方もいらっしゃるかもしれません。

一般のグランピング施設と、いったい何が違うのでしょうか。

大きな違いは、宿泊する環境そのものにあります。

一般のグランピング施設は、誰でも予約して利用できます。

週末や連休には多くの家族やグループが集まり、にぎやかな雰囲気になることも。

それ自体は悪いことではありませんが、「静かにゆっくりしたい」「プライベートな時間を大切にしたい」という方には、少し窮屈に感じることもあるかもしれません。

会員制リゾートのグランピングは、宿泊できる人数があらかじめ限られています。

広い敷地を少人数でゆったりと使えるため、混雑や騒がしさとは無縁です。隣のテントの声が気になる、見知らぬ人と洗面台を共有する。

そんな場面とは少し距離を置いた、落ち着いた時間が流れています。

もうひとつの違いは、サービスと施設の質が安定していること。会員制という仕組み上、施設側は不特定多数の集客を追いかける必要がなく、その分を設備の維持や接客の質に注ぐことができます。初めて訪れても、2度目でも、いつ来ても同じ水準のくつろぎが待っている。それが会員制ならではの安心感です。

さらに、繰り返し訪れることを前提に設計されている点も見逃せません。

一般施設が「一度は行ってみたい場所」として設計されることが多いのに対し、会員制リゾートは「また来たくなる場所」として磨かれています。

季節ごとに表情を変える自然の中で、何度も訪れるうちに「自分たちの特別な場所」になっていく。

そんな使い方ができるのが、会員制グランピングの最大の魅力かもしれません。

完全会員制のリゾートGFCでは、越前パラデシア・淡路島グランデシア・奥琵琶湖レイクシア内に、会員様限定でグランピング体験ができる宿泊エリアを設けています。

 

GFCの会員制リゾートで、グランピングを満喫しよう

GFC越前パラデシア(福井県)—日本海を独り占めする、海辺のグランピング

福井市内から車で約1時間、越前海岸に立つGFC越前パラデシア。眼前に広がるのは、遮るものひとつない日本海の水平線です。

宿泊するのは、スノーピークと建築家・隈研吾氏がともに手がけたモバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」。

国産ヒノキをふんだんに使った内装は、木の温もりとホテルのような洗練さを同時に感じさせます。窓の外には海、室内には清潔で整ったベッド。

キャンプの開放感と、上質な宿のくつろぎが同居しています。

日が沈むころ、露天風呂に身を沈めながら眺める夕景は格別です。晴れた夜には、沖を行く漁船の明かり「漁火(いさりび)」が海面に揺れ、幻想的な景色が広がります。

愛犬と一緒に泊まれるほか、ドッグランも備えているので、ワンちゃんも思い切り体を動かせます。

 

 

GFC淡路島グランデシア(兵庫県)—瀬戸内海を望む、木のリゾートで過ごす夜

穏やかな瀬戸内海に面した淡路島の丘に佇む、GFC淡路島グランデシア。晴れた日には小豆島まで見渡せる絶景のテラスで、時間の流れがゆるやかになっていくのを感じます。

 

グランピングエリアには「住箱」のほか、「グランピングヴィラMOKU」が並びます。

MOKUの一番の見どころは、プライベートバレルサウナと60m²を超える広々としたウッドデッキ。

海外ブランドのアウトドア家具を配したデッキに出れば、穏やかな瀬戸内の景色が目の前に広がります。サウナで体を温めたあと、潮風の中でゆっくりと外気浴を楽しむ。

そんな時間が、ここでは自然に生まれます。

入浴は源泉かけ流しの温泉で。ハンモックに揺られながら星空を仰ぐ夜も、忘れられない思い出になるでしょう。敷地内にはドッグランとペット専用温泉も完備しており、愛犬と一緒にゆったり過ごせます。3世代でのご利用にも喜ばれている施設です。

 

 

GFC奥琵琶湖レイクシア(滋賀県)—森と湖に抱かれる、大人のリトリート

山と湖に囲まれた静寂の中に佇む、GFC奥琵琶湖レイクシア。キャンプエリアでの滞在はもちろん、近年新たに整えられたアクティビティエリアが、この施設に新しい魅力を加えています。

アクティビティエリアの中心となるのは、森に溶け込むように設置されたバレルサウナです。天然木の香りに包まれた円形のサウナは熱の循環がよく、じっくりと汗を流すことができます。サウナのあとはジャグジーへ。湖畔の風景を独り占めしながら、体をゆっくりとほぐす時間が待っています。

日が沈むころには、焚火エリアへ。静寂に包まれた森の中、炎のゆらぎと薪が爆ぜる音に耳を傾けながら、大切な人と言葉を交わす夜は、ホテルでは決して味わえないひとときです。満天の星が頭上に広がることも、ここならではの贈り物です。

 

朝の清々しい空気の中ではヨガエリアも。木の壁が視線と雑音をやさしく遮る空間で、体を動かしながら一日を始めることができます。

山と湖に囲まれた静寂の中に佇む、GFC奥琵琶湖レイクシア。越前・淡路島のような手ぶらのグランピングとは少し趣が異なり、お気に入りのギアを持ち込んで自分流に楽しめるオートキャンプエリアをご用意しています。

キャンプエリアでは照明・水道・電源が整っており、お気に入りのギアを持ち込んでより自分流に楽しむことも。3施設の中でもとりわけ「能動的に自然と向き合いたい」方に響く場所です。

 

こんな方に、GFCのグランピングをおすすめしたい

グランピングに興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せない。

そんな方に向けて、GFCのグランピングがとくによく合うと感じる方のイメージをお伝えします。

 

家族や大切な人と、「本物の時間」を過ごしたい方

週末の旅行で何となくホテルを予約する、ではなく、「この景色の中で、この人たちと過ごした」と何年後も語れるような時間を求めている方。

子どもの成長とともに訪れる場所として、あるいは夫婦でゆっくり過ごす場所として、GFCのグランピングは何度でも帰ってきたくなる場所になります。

 

アウトドアに興味はあるけれど、不便は苦手な方

キャンプの開放感は好きだけれど、テント設営や虫、地面に寝ることへの抵抗がある。

そういう方にとって、グランピングはちょうどいい距離感でアウトドアと向き合える場所です。GFCの施設では、温泉・サウナ・快適なベッドが当たり前に揃っています。

 

静かな環境で、ゆっくりしたい方

混み合ったリゾートや、隣の声が気になるホテルに疲れてきた方。完全会員制のGFCでは、広い敷地をゆったりと使えます。

チェックインからチェックアウトまで、自分たちだけのペースで過ごせることが、何より贅沢に感じられるかもしれません。

 

ペットも家族の一員として、一緒に旅をしたい方

犬をペットホテルに預けることに罪悪感を感じる方、一緒に旅をしたいけれど受け入れてくれる施設が少なくて困っている方。

GFCの3施設はいずれもペット同伴での宿泊が可能で、ドッグランや淡路島ではペット専用温泉もご用意しています。

 

逆に、こんな目的の方には少し向かないかもしれません。

費用を極力抑えたい方、一度きりの体験として消費したい方、リゾート施設への投資や資産形成を考えている方…

GFCは会員制リゾートとして、繰り返し訪れることで深まっていく場所として設計されています。

「所有する別荘」でも「投資商品」でもなく、家族の第二のふるさととして育てていける場所、それがGFCのかたちです。

 

どこで、誰と、どんな時間を過ごすか

施設が増え、選択肢が広がったいまだからこそ、「どこで、誰と、どんな時間を過ごすか」を大切にしたい。

テント設営も、荷物の準備も、混雑の心配もなく、大切な人たちとただ自然の中にいられる時間。温泉に浸かり、焚火を眺め、朝の湖畔の空気を胸いっぱいに吸い込む。

そんな記憶が積み重なっていく場所が、GFCのグランピングです。

日本海を望む越前、瀬戸内の光あふれる淡路島、静寂に包まれた奥琵琶湖。三つの施設はそれぞれ異なる表情を見せてくれます。

今年の旅の行き先を、まだ決めていない方がいれば、ぜひ、会員制リゾートのグランピングも候補に加えてみてください。

 

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