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白馬リフラシア周辺情報

長野県の別荘地が長年愛される理由と人気エリアの魅力

長野県には、全国的にも有名な軽井沢・蓼科・白馬など数多くの別荘地が存在します。

雄大な自然の景観、夏は涼しく冬はスノーリゾートを満喫できる気候、温泉、歴史や食文化など、長野県が古くから別荘やセカンドハウスを持つ場所として愛される理由各エリアの特徴や魅力をご紹介します。

 

近年、再び長野県に注目が集まる

長野県は本州のほぼ中央に位置し、日本アルプスの山々に囲まれた自然豊かな県です。県全体の平均標高は約1,150mと日本一高く、冬には数多くの雪質のよいスキー場が営業し、夏は涼しい高原の風を求めて多くの観光客や避暑客が訪れます。

善光寺など古い歴史ある文化財、諏訪湖などの観光地、気候や清らかな水を生かした野菜や果物の特産品、個性ゆたかな温泉などで心と身体を解き放ちリフレッシュできる長野県には、古くから多くの人が別荘やセカンドハウスを構えています。

総務省が5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」によれば、長野県の別荘の数は約4万5,600戸と全国トップでした。

参考:平成30年住宅・土地統計調査 調査の結果

首都圏からは北陸新幹線で約1.5時間、名古屋からは「特急しなの」で約2.5時間、関西からは鉄道なら名古屋経由、車なら高速道路で約4時間で長野県に到着し、都市圏からのアクセスが良いことも人気がある理由。さらに2027年以降リニア新幹線が開通すれば、長野県南部・飯田市の新駅まで、大阪や東京からわずか30分ほどで訪れることが可能になります。

このような理由から、最近ますます別荘の候補地として長野に注目が集まっています。

 

長野県の人気の別荘地【軽井沢・蓼科】

長野県には全国的に有名な歴史ある別荘地が点在しています。ここでは、その中でも有名な軽井沢と蓼科について、その魅力を紹介します。

 

古くから著名人にも愛される軽井沢

長野県の東端、群馬県との県境の浅間山麓に位置する軽井沢。その歴史は古く明治時代にカナダの宣教師とその知人たちが別荘を建て始めたのがはじまりとされています。

その影響もあってか、上品で瀟洒な西洋風の建物や街並みが特徴の軽井沢には、皇族華族をはじめ政財界や文学界・芸能界などの著名人が数多く別荘を構え、大隈重信、与謝野晶子、川端康成、歌舞伎各派、吉永小百合さんやIKKOさんまで数多くの著名人が忙しい日々を離れて軽井沢の別荘で過ごしてきました。

周辺には白糸の滝など観光地、テニス・ゴルフ・スキーなどスポーツを愉しむスポット、洗練された高級レストランも多く、自然と都会的なライフスタイルのバランスが取れた滞在を愉しめるのが軽井沢の魅力といえるでしょう。

 

八ヶ岳山麓の高原リゾート・蓼科(たてしな)

長野県と山梨県のあいだ、標高3,000メートル級の赤岳をはじめとする八ヶ岳連峰の山麓に位置する蓼科高原は、山々と蓼科湖や白樺湖などの自然をいっぱいに感じながら落ち着いた滞在を味わえることで、小津安二郎監督や女優の杉村春子さんなど多くの文化人に愛された別荘地です。

標高約1,500メートルを超えた別荘での滞在は、真夏でも暑さを忘れられるほど。

春や秋にはハイキングやトレッキングで高山植物の花や紅葉の映える山々を訪れたり、ビーナスラインをドライブしたり。冬には高原をはさんで八ヶ岳側と霧ヶ峰側にある数々のスキー場でスノーアクティビティを愉しむことができます。

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白馬村のリゾート・GFCにも注目

長野県の北部に位置する白馬村は、1998年の冬季五輪会場の1つに選ばれたことでも知られる一大スキーリゾートエリアです。

周辺には八方尾根・岩岳・栂池など世界的に有名なスキー場が連なり、気軽にゲレンデへアクセスできるため別荘地としても人気です。

もちろんスキーをしない人でも、スノーシューやモービル、冬季五輪のジャンプ台見学など冬のアクティビティは多く、夏にはトレッキングや熱気球体験、珍しい高山植物園など見どころがいっぱい。

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そんな長野県白馬村にあるのが、GFC白馬リフラシアの隠れ家リゾートです。

GFCは「所有しない別荘」として関西・中部一円の各リゾートを何度でも利用できる会員制リゾートで、白馬リフラシアでは白馬岳の麓の白樺林に佇むログハウスで、木のぬくもりを感じながらゆったりと滞在いただけます。

一部のログハウスはワンちゃんも一緒に宿泊でき、ペットも含めた家族水入らずで過ごすことが可能。もちろん栂池高原スキー場はじめ、近隣のスキー場へのアクセスも抜群で、年間を通じて何度訪れても愉しめるロケーションとなっています。

人気の長野県でこれから別荘を購入するのももちろん素敵ですが、

「年齢を重ねると草刈りや雪かき、到着・出発時の掃除も大変……」
「固定資産税や修繕費で意外とお金がかかる……」

と二の足を踏んでいる方もいらっしゃるかと思います。

GFCのリゾートなら、固定資産税や管理費・修繕費用といったコストをかけずに、到着すればすぐにホテル同様にくつろいでいただけます。

また、白馬のほかにも越前海岸・淡路島・奥琵琶湖・湯の山など、関西からの休暇で訪れるのに最適なリゾート施設が年間何度でもご利用できます(※要予約)。

興味がおありの方は、以下より資料をご請求下さい。無料でカタログをお送りします。

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