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奥琵琶湖レイクシア周辺情報

湖の幸から食べ歩きスイーツまで!湖国・滋賀で見つけた絶品グルメ

ふな寿司や鴨鍋、近江ちゃんぽんなど、地元ならではのグルメが数多く存在する滋賀県。

そのおいしさの理由には、琵琶湖をはじめとする豊富な水、そして地の素材を愛する人々の知恵と技がありました。

今回はそんな滋賀県各地で食べられる、絶品おすすめグルメをご紹介します。

 

【近江八幡】「びわ寿し」の手巻き寿司

まず最初にご案内するのは、JR近江八幡駅から車で5分ほどの場所にある「びわ寿し」。琵琶湖で獲れたお魚や近江牛を堪能できる滋賀の料理店「だんない」が展開する、手巻き寿司専門店です。

今回いただいたのは、特上手巻き寿司ランチ。滋賀県の特産品・ビワマスをはじめ、うなぎやマグロ、ホタテなど、約10種類もの新鮮なネタを愉しめます。

こだわりの酢飯には、米どころ滋賀県自慢の近江米を使用。お酢は地元では馴染み深い「淡海酢」を使用しています。「淡海酢」は古文書を元に江戸時代の製法を再現している、滋賀県では唯一の地元の酢醸造場。お酢では珍しく、玄米を原料にしています。お酢になった状態から2年間熟成させることで、酸味にトゲのないまろやかな味わいに仕上がるのだとか。

また、醤油は創業100余年の老舗醤油蔵「遠藤醤油株式会社」の“琵琶のしずく”を使用。とろみが少なく、余分な醤油がつきにくいため、手巻き寿司にぴったりです。

それではさっそくお寿司をいただきましょう。私が最初のネタに選んだのは、淡いオレンジの身が美しいビワマス。爽やかな香りのシソの葉を巻いていただきます。なめらかな舌触りととろけるような食感は、波穏やかで恵み豊かな琵琶湖の成せる業。程良い脂と甘みが濃口醤油“琵琶のしずく”と相まって、滋味深い旨みと共に幸福感に満たされます。

手巻き寿司の魅力と言えば、なんといっても自由にネタを組み合わせていただく愉しさ!お子様やお孫様とのお食事にもおすすめです。お好きなネタを包みながら、ぜひ自分だけのおいしさを見つけてみてくださいね。

◆手巻き寿司専門店 びわ寿し 近江八幡店
住所:〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町210-3
電話番号:0748-47-7773
営業時間:ランチ 11:00~14:30(L.O.14:00)/ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:無し
公式サイト:https://kdbs101.gorp.jp/

 

【柏原】「蕎麦と薬膳 素々」の夏季限定おろしそば

続いてご紹介するのは、JR柏原駅から徒歩6分の場所にある「蕎麦と薬膳 素々」。風情ある旧中山道の街並みを眺めながら、季節の養生に合わせたお料理と、体にやさしい薬膳ハーブティーを愉しめると評判のお店です。

艶やかな飴色の柱やモダンな透かし彫りを施した欄間など、古民家の良さを生かしながら改装したお店は、凛とした空気が漂う上品な佇まい。真っ白な土壁に陽光が反射し、自然と明るい雰囲気に包まれています。

こちらでいただく一皿は、夏季限定のおろしそば。他にもお塩で味わえる盛りそばや自家製の梅干しを加えた紅梅そば、鮎の甘露煮を出汁に泳がせた夏季限定の鮎そばなど、バリエーション豊かなメニューが揃います。

冷たいお蕎麦は、そば殻が少ない丸挽き挽きぐるみ(田舎そば)からセレクトOK。石臼で丁寧に挽かれたお蕎麦はつるりと喉越しが良く、蕎麦の香りと出汁の風味、淡雪のような口どけの大根おろしが口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

「素々」さんは店名の由来にもあるように、素材の良さが魅力のひとつ。地元柏原の名水をはじめ、彦根市七曲りの醤油や北海道利尻産の昆布、お店オリジナルブレンドの鰹節と、店主自ら素材を厳選。化学調味料などは使わず、素材本来のおいしさを追及されています。

「“素”の味を愉しみ、お客様の元気の“素(もと)”となる料理を提供したい」。そんな思いが込められた一皿は、何度でもお店に訪れたくなる魅力を秘めています。

営業日は基本的に金~日曜日と限られており、イベント等でお休みをされている場合もございますので、ご来店の前には公式Instagramよりご確認ください。

◆蕎麦と薬膳 素々
住所:〒521-0202 滋賀県米原市柏原2228
営業時間:11:00~15:00 ※蕎麦がなくなり次第終了
定休日:月・火・水・木曜日
公式サイト:https://www.instagram.com/soso_sobayakuzen/

 

【醒ヶ井】「醤油屋喜代治商店」の醤油ソフト

次にご案内するのは、醒ヶ井宿にある老舗醤油蔵「喜代治商店」。美しい清水の中だけで育つ“梅花藻”や淡水魚“ハリヨ”の生息地として知られる醒ヶ井は、日本屈指の名水の地。その湧水を使った醤油を、明治39年から造り続けています。

残暑厳しいこの季節におすすめしたいのが、こちらの醤油ソフトクリーム

まったり濃厚な口当たりのミルクソフトに、特製の醤油ダレをたっぷりとかけた、お店の看板商品です。

牛乳のナチュラルな甘みに続くのは、自家製醤油の奥深い塩味。みたらし団子のような甘じょっぱさがクセになるおいしさで、醒ヶ井散策のお供にぴったりのスイーツです。

店内には伊吹産の大豆や長浜産の小麦を使い、2年間熟成させた濃口醤油「喜代治」をはじめ、卵かけごはんなど食材ごとに愉しめる醤油がずらり。

さらに、四代目・江竜謙一さんの商品開発力を生かした自然発酵の「霊仙三蔵味噌」や、米麴のみで造るやさしい甘酒など、多彩な商品が揃っています。

「昔ながらのおいしさはそのままに、安定したものを作る」という四代目の信念が込められた逸品を、ぜひ食卓でご賞味ください。

◆醤油屋喜代治商店(ヤマキ醤油)
住所:〒521-0035 滋賀県米原市醒井370
電話番号:0749-54-0025
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日
公式サイト:http://yamakisyouyu.jp/

 

【近江八幡】「江湖庵」のガトーショコラ&自家製ジンジャーエール

最後にご紹介するのは、JR近江八幡駅から車で約7分、為心町通り沿いにある「カフェ&ギャラリー 江湖庵」。地元の未来を担うクリエーターたちが古き良き街並みを生かし、次々と新店舗を構えるこちらのエリア。中でも「江湖庵」さんはその先駆けとして、近江八幡を牽引しています。

「江湖庵」さんのオーナーである齊藤江湖さんは、なんと現役のはんこ職人!お料理・お菓子作りを担当する奥様と共に、こちらのお店を運営されています。

広々とした趣ある店舗は、築200年の古民家をリノベートされたもの。木の温もりを感じるカフェと床の間を生かしたギャラリースペース、そしてはんこの工房が一体化しています。

こちらでいただいたのは、奥様お手製のガトーショコラと自家製ジンジャーシロップを使ったジンジャーエール。

チョコの風味豊かなガトーショコラは、しっとりなめらかな舌触りが魅力。きび砂糖や米粉、地元の卵など、素材本来のおいしさをダイレクトに感じられます。

黄金色に輝くジンジャーエールは、生姜ときび砂糖、レモンのみで作るシンプルな味わい。スパイシーな生姜の香りとキリリとしたレモンの酸味が、街歩きで疲れた体に染み渡ります。

こちらのカフェでは、はんこ作りが目の前で見られる貴重な体験もお愉しみ。印章木口彫刻士(一級技能士)の資格を持つ江湖さんが、はんこの素材や書体に合わせ彫刻刀を持ち替えながら、細かな字をひとつひとつ彫り進めていく超絶技巧を、間近で拝見できます。

現在、日本のはんこ文化は国境を越え、アメリカやフランスなど海外の方からの需要が高いのだとか。江湖さんは時に海外へと赴き、ギャラリーやアートマルシェでその技を披露しながら、はんこの魅力を伝えています。

また、店内には江湖さんが今までに手掛けたはんこ作品や、消しゴムはんこで壁に絵を描く参加型ワークショップの展示も。

オリジナルはんこのオーダーも受け付けているので、ご自身のための一本や大切な方への贈り物にしたいという方は、ぜひ相談してみてくださいね。

 

GFC奥琵琶湖レイクシアで、滋賀の絶品グルメに舌鼓

太古の昔から人々の暮らしを支えてきた豊かな水に、上質な作物を育む肥沃な大地。古来より独自の食文化を築いてきた滋賀県では、地元の美味を生かした新たな美味が、日々生まれています。

完全会員制リゾートGFCが所有する「GFC奥琵琶湖レイクシア」内の和食レストラン「Swan」も、そのひとつ。近江鴨やビワマス、日本海の若狭グジやホタルイカなど、湖北の旬の素材を生かした珠玉の懐石料理を満喫いただけます。

京料理店で腕を磨いた料理長・東浦祐介の繊細な美意識と食材へのこだわりを惜しみなく発揮した一皿は、味覚はもちろん、五感で愉しめるおいしさとなっています。

お腹と心が満たされたら、大自然を身近に感じるホテルやログハウスへ。滋賀屈指の桜の名所・海津大崎の近くに構える「GFC奥琵琶湖レイクシア」では、日々の喧騒から解放された非日常の時間をご堪能いただけます。

GFCでは他にも、淡路島・越前・湯の山・白馬・白浜に年間何度でもご利用いただけるシェア型リゾート別荘を展開。ご入会いただくと、新しく建設を進めている施設も含め、GFCが運営するすべての施設にご宿泊いただけます。

GFCのリゾートにご興味のある方は、無料で資料をお送りしますので、ぜひ以下からご請求ください。

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