愛犬・愛猫と泊まれるリゾートライフ!完全会員制別荘GFCがペット愛好家に支持される理由

「ペットを飼い始めてから、旅行の回数が減った」という方は少なくありません。
旅行に行きたい気持ちはあっても、ペットを置いていくのは心配。かといって一緒に泊まれる宿を探すのも一苦労。「大型犬はNG」「小型犬1頭まで」「猫は不可」「ケージ必須」——
条件を確認するたびにため息をついた経験はありませんか?
ペットと泊まれる宿は年々増えています。それでも「大型犬だから」「猫だから」「3匹いるから」という理由で、旅行を諦め続けている愛犬・愛猫と暮らす方がまだまだ多いのが現実です。
そんな悩みをまるごと解決してくれる場所があります。ペットも人も、どちらも妥協しない——近畿・東海・北陸エリアに展開する完全会員制別荘リゾート「GFC」です。
今回は、大切なペットと特別な思い出を作りたい方に、GFCがペット愛好家に支持される理由をご紹介します。
目次
ペット旅行のハードルはどこにある?
ペットと泊まれる宿が増えているとはいえ、実際に探してみると壁にぶつかることが多いものです。ある調査では、ペットと旅行する際の課題として「泊まれる宿探し」を挙げた方が約半数にのぼるという結果も出ています。
では、具体的にどんなハードルがあるのでしょうか。
■宿の制限が思いのほか多い
一般ホテルのペット可プランでは「小型犬1頭まで」「10kg未満」「ケージ必須」という条件が一般的です。大型犬や複数頭飼いの方、猫を飼っている方にとっては、そもそも選択肢が非常に限られてしまいます。
■猫は旅行に連れていけないと諦めている
犬に比べて猫の旅行同伴率は極端に低く、「猫は旅行に連れていけないもの」と最初から諦めている飼い主さんが多いのが現実です。
■周りへの気遣いでリラックスできない
せっかく泊まれる宿を見つけても、「他のお客様に迷惑をかけていないか」「鳴き声や足音が気になる」と、旅行中もずっと気を遣ってしまう。これではペットも人も、本当の意味でくつろげません。
■食事や温泉の間、ペットをひとりにする罪悪感
食事や大浴場の利用時間は、ペットを部屋に残していかなければならない宿がほとんど。慣れない場所でひとりにさせてしまう罪悪感が、旅の楽しさを半減させてしまいます。
どう違う?ペットと泊まれる宿、4タイプを比較
ひとくちに「ペットと泊まれる宿」といっても、その種類はさまざまです。それぞれの特徴を整理してみました。
| 一般ホテル(ペット可) | ペット専用ホテル・貸別荘 | 一般的な会員制リゾート | 完全会員制リゾートGFC | |
|---|---|---|---|---|
| 大型犬 | × | ○ | △ 一部施設のみ |
○ |
| 猫 | ×が多い | ×が多い | × | ○ |
| 複数頭 | × | ○ | △ 小型犬2頭まで多い |
○ |
| 室内で自由に過ごす | △ ケージ必須多い |
○ | △ | △ |
| ドッグラン | △ | ○ | △ | ○ |
| ペット専用温泉 | × | △ | △ | △※淡路島 |
この表を見てわかるように、ペット専用のホテルや貸別荘は「ペットファースト」で自由度が高い反面、ペットのための設備に特化している分、人間側のこだわりや上質さという点では物足りなさを感じるケースもあります。他の会員制リゾートはホテルとしての品質は高いものの、対応施設が限られていたり、特に猫の受け入れに対応していない施設がほとんどで、大型犬についても一部施設を除き制限があるのが実情です。
GFCが他と一線を画しているのは、ペットも人も、どちらも妥協しないという点です。大型犬も猫も複数頭もOKでありながら、プライベートな個邸空間でゆったりと過ごせる。さらに、ペットアレルギーをお持ちの会員様には事前にお申し出いただければペットが入らないお部屋をご用意するなど、ペットを連れる方も、そうでない方も、安心してご利用いただける環境を整えています。こうした細やかな配慮は、他の会員制リゾートではなかなか見られないGFCならではの取り組みです。
GFCが選ばれる5つの理由
大型犬も・猫も・複数頭も。部屋でのびのび過ごせる
「大型犬だから泊まれなかった」「猫は連れていけないとあきらめていた」「複数頭いるから選択肢がない」——ペット旅行の壁はいつも同じところにあります。
GFCでは、大型犬はもちろん、猫も、複数頭も受け入れています。他の会員制リゾートや一般ホテルでは断られてしまうケースでも、GFCならご家族全員で一緒に旅行していただけます。
さらにGFCでは、ケージに入れておく必要がありません。ペットはリビングを自由に歩き回り、窓の外の景色をながめながら、穏やかな時間を過ごせます。慣れない旅先でも、ペットのそばにいられる安心感は、飼い主さんにとっても何よりの寛ぎになるのではないでしょうか。
ペットがリラックスしていると、飼い主さんも自然と肩の力が抜けます。どちらも妥協しない——それがGFCの基本的なスタンスです。
プライベート感のある滞在で、周りに気兼ねなく過ごせる
ペットと旅行すると、どうしても気を遣うことが増えます。鳴き声が隣の部屋に聞こえていないか、他のお客様に迷惑をかけていないか——せっかくの旅行なのに、ずっと緊張しっぱなしという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
GFCはペットと泊まれるお部屋が個邸タイプを中心に配置されており、一般のホテルに比べてずっとゆとりを持って過ごしていただけます。専用のお庭や外スペースがあるお部屋では、ペットを外に連れ出すのもスムーズです。
また、GFCは完全会員制のため、施設に滞在できるのは会員ご本人とその同伴者のみ。不特定多数のゲストで混み合うことがなく、全体的に静かでゆったりとした雰囲気が保たれています。慣れない環境でも落ち着きやすい、ペットにもやさしい空間です。
ただ、個邸タイプとはいえ、同じ施設を他の会員様と共有していることには変わりありません。なかにはペットアレルギーをお持ちの会員様もいらっしゃいます。GFCは「ペットも家族」という理念を大切にしているからこそ、マナーを守り、互いに心地よく過ごせることを利用の前提としています。ペットへの愛情と、周囲への思いやりを両立できる方に、ぜひ選んでいただきたい場所です。
ドッグラン完備。淡路島にはペット専用温泉も
※奥琵琶湖レイクシア ドッグラン
キャリーバッグでの移動や長時間のドライブなど、 旅の途中でワンちゃんは意外と運動不足になりがち。 慣れない場所で過ごすことで、ストレスを感じてしまう子も少なくありません。
そんな時に嬉しいのが、滞在先で思いきり走れる場所があること。
※淡路島グランデシア ドッグラン
GFCの淡路島グランデシア・越前パラデシア・奥琵琶湖レイクシアには、 屋外に会員専用のドッグランを完備しています。 暖かな日差しの下で全力疾走できると、利用者からも好評です。
さらに、 淡路島グランデシアと奥琵琶湖レイクシアのドッグラン、 そして越前パラデシアのスマートヴィラにはペット用の足洗い場を併設。 たくさん走り回った後でも、そのままお部屋に戻れて安心です。
※越前パラデシア ドッグラン
淡路島グランデシアには、 ワンちゃんが入れるペット温泉という特別な体験も。 自社元湯「夕日ヶ浜温泉」を源泉かけ流しで楽しめる本格的な石造りの露天風呂で、 愛犬が気持ちよさそうに湯に浸かる姿は、ここでしか見られません。
※淡路島グランデシア ペット温泉
温泉の周りには飼い主さんが休憩できるソファやベンチもあり、 美しい海景を眺めながら、贅沢なひとときを過ごせます。
個性豊かなお部屋で、ペットとお泊りできる
GFCでペットと泊まれるお部屋は、施設によってまったく異なる表情を持っています。
海を望む丘のヴィラ、日本海沿いのログハウス、森に抱かれた湖畔の宿——それぞれの場所でペットとともに過ごす特別な時間が待っています。
旅のたびに行き先を変えながら、それぞれの場所でしか作れない大切なペットとの思い出を重ねていただけるのも、複数施設を持つGFCならではの魅力です。
淡路島 — 海を感じながら、3つのスタイルでペットと過ごす
瀬戸内海を望む丘の上に広がるグランデシアには、ペットと泊まれるお部屋がスタイルごとに揃っています。
世界的建築家・隈研吾氏が手掛けた「ウッドヴィラ」では、テラスに出てパノラマに広がる海を愛犬と並んで眺める朝を迎えられます。
木の香りが漂う室内で体を伸ばし、潮風を感じながら、ただそこにいるだけで満たされる時間が流れます。
プライベートバレルサウナ付きの「グランピングヴィラMOKU」では、60㎡を超えるウッドデッキに出て、瀬戸内の景色を独り占めしながら愛犬と肩を並べてくつろぐことができます。
サウナで整った後、デッキチェアに腰を下ろしてそのまま夕陽を眺める——そんな時間の使い方ができるのもこのお部屋ならではです。
隈研吾氏とスノーピークが共同でデザインした「住箱(ジュウバコ)」では、専用ウッドデッキで炭を熾してBBQを楽しんだり、ハンモックに揺られながら愛犬のそばでうとうとしたり——特別なことをしなくても、気づけば忘れられない一日になっています。
GFC越前パラデシア — お庭に出て、好きなタイミングで外遊びを楽しむ
日本海を望む越前のパラデシアには、ペットと泊まれるお部屋として「スマートヴィラ」と「ログハウス」があります。
光が降り注ぐリビングから、扉を開けてそのままお庭へ出られる「スマートヴィラ」。ペットが外に出たがるたびに、潮風の中へ一緒に飛び出せます。
日本海を眺めながら並んで日向ぼっこをしたり、波音を聞きながらぼんやりと過ごしたり——越前の海が、時間をゆっくりと流してくれます。
開放的な間取りの「ログハウス」では、家族や友人と囲むBBQの輪に、ペットも自然に加わります。
笑い声とともに過ごすアウトドアの夜は、きっと長く記憶に残るはずです。
GFC奥琵琶湖レイクシア — 森の香りを感じながら、静かな時間を一緒に味わう
※メンバー様Instagramより引用
琵琶湖のほとり、桜の木立と深い森に抱かれたレイクシアには、ペットと泊まれるお部屋が揃っています。
「ログハウス」では、木のぬくもりに包まれた室内で目を覚まし、そのまま愛犬と森の中へ散歩に出かけられます。
落ち葉を踏みしめながら湖岸をゆっくり歩く時間は、日常の慌ただしさをすっかり忘れさせてくれます。
隈研吾氏とスノーピークが手掛けた「住箱(ジュウバコ)」では、広大な草原の中でマイナスイオンを浴びながら、ペットと並んでただ風を感じる——それだけで十分な、贅沢な時間が流れます。琵琶湖を一望できる「ホテル|別館」は、湖面に映る光の変化をペットとともに眺めながら、静かで穏やかな一日を過ごせます。
GFC湯の山スパシア — 名湯の静けさの中で、上質な時間をともに
三重・湯の山温泉のふもとに佇むスパシアでは、クリスタルヴィラの一部でペットとのお泊りを愉しめます。
インドネシア産の天然大理石をくり抜いたバスタブに、源泉かけ流しの温泉が満たされていく——その贅沢な時間を、愛犬・愛猫のそばで過ごせます。日中は専用のお庭に出て、山の空気を吸いながら愛犬と季節の風を感じ、夜はプライベートヴィラの静けさの中でゆっくりと体を休める。喧騒から切り離された山あいの空間だからこそ、ペットも人も、深いところからほぐれていくような滞在になります。
ペットや飼い主の皆様が安心してお泊まりできるルール
ペットとの旅行が広まる一方で、残念なトラブルも増えています。
公共の場でのノーリード散歩、他のお客様やワンちゃんへの吠えを放置、お部屋での粗相を申告しないまま退室——なかには賠償問題に発展するケースもあるのだとか。
せっかくペットと旅行を愉しみにきているのに、周囲のマナーが乱れていると、気分も台無しになってしまいますよね。
GFCでは、ペット同伴でご利用の会員様に、事前に「ペット同伴宿泊滞在同意書」と予防接種証明書のご提出をお願いしています。
宿泊に関するルールと条件をあらかじめご理解いただいた方のみがご利用いただける仕組みです。
これはペットを大切にしているからこそのルールです。しっかりとしつけられ、飼い主がきちんと責任を持って連れてこられるペットだけが迎えられる場所——そういう環境だからこそ、ペットも飼い主も、安心して心から寛げるのだと思います。
ご滞在後はお部屋の清掃・消臭を丁寧に行い、次の会員様が快適に過ごせるよう整えています。ペットを愛し、マナーを大切にする方に、ぜひ選んでいただきたい場所です。
参考:ペットを連れてリゾートに行きたい!楽しく旅行するポイントは?
GFCリゾート周辺には、ペット同伴OKのレストランや観光地が目白押し
せっかく愛犬・愛猫と旅に出るなら、お部屋の外でも一緒に過ごす時間を大切にしたいものです。
GFC各施設の周辺には、ペットと気兼ねなく立ち寄れるカフェや観光地が揃っています。
「GFC淡路島グランデシア」から車で約10分の場所にある「📍IN THE HOUSE(イン ザ ハウス)」は、森の緑に抱かれた隠れ家のようなカフェ。
ドッグランとドッグカフェを併設しており、愛犬連れには専用の室内席が用意されています。2週間ごとに替わる手の込んだプレートや、見た目も美しい自家製タルトが評判です。ひと遊びさせた後、ゆっくりとコーヒーを傾ける——そんなゆとりある時間の過ごし方が、ここでは自然と生まれます。
「越前パラデシア」の周辺では、越前海岸沿いに建つ「📍和風レストラン 亀島亭」をぜひ訪ねてみてください。ペット連れのお客様には、一般のお客様とは離れた専用のお座敷が用意されています。その日に水揚げされた新鮮な魚介を使った海鮮丼や定食を、日本海を眺めながらゆっくりと味わう——愛犬をそばに置いて食べる越前の海の幸は、旅の記憶にしっかりと刻まれることでしょう。
「GFC奥琵琶湖レイクシア」周辺でぜひ立ち寄っていただきたいのが、琵琶湖の北端・長浜市西浅井町にある「📍菜屋cafe doi」です。
オーナーは野菜ソムリエの資格を持つ愛犬家で、地元・西浅井産のお米や滋賀県産の旬野菜をふんだんに使ったヘルシーなランチが評判のカフェ。
愛犬同伴はもちろん、大型犬も歓迎で、「ワンバーグプレート」など愛犬用のメニューも充実しています。
築50年の古民家を改装した趣のある空間で、人もワンちゃんも一緒にゆっくりと食事を愉しめる、奥琵琶湖らしい温かみのあるお店です。
詳しくはGFCマガジンの取材記事もご覧ください。 ▶ 【菜屋cafe doi】オーナーは野菜ソムリエ&愛犬家!ワンちゃんと愉しめるヘルシーカフェ
『GFCマガジン』では施設周辺で愉しめるペット同伴OKのカフェ・レストランや観光地にまつわる情報を、エリアごとに随時配信。ワンちゃんとの有意義な時間を過ごすヒントとしてご活用ください!
ペットとの旅行が“日常”となる時代へ
愛犬を旅行に連れていきたい飼い主は94.5%——株式会社バイオフィリアが2025年10月に行ったペットツーリズム需要調査では、そんな結果が明らかになっています。旅先選びに愛犬を連れていけるかどうかを考慮する人は91.4%にのぼり、旅費が高くなっても連れていきたいという飼い主も8割を超えました。
参考:ペットツーリズム需要調査|株式会社バイオフィリア(2025年)
ペットと旅をすることが、特別なことではなく日常の選択肢になってきた時代。だからこそ、「泊まれればいい」ではなく、ペットも人も本当に心地よく過ごせる場所を選びたいものです。GFCが多くのペット愛好家に支持され続けているのは、そんな願いにしっかりと応えてきたからではないでしょうか。
「ペットも家族」——GFCが大切にしている理念
ペットにとって、慣れない環境はそれ自体がストレスになることがあります。初めての場所では緊張して落ち着かない、いつもと違う匂いや音に敏感になってしまう——そんな経験をされた飼い主さんも多いのではないでしょうか。
だからこそ、「ここに来ると落ち着く」という定宿をペットと一緒に持つことは、ペットにとっても人間にとっても理想的な旅のスタイルです。何度も同じ場所を訪れるうちに、ペットも場所を覚えてリラックスできるようになり、飼い主も気を遣わず本当の意味でくつろげるようになります。
GFCがペット愛好家に支持される理由は、設備や条件の充実だけではありません。その根底にあるのは、「ペットも家族の一員」という理念です。大型犬も、猫も、複数頭一緒でも泊まれる。部屋ではのびのびと過ごせる。ペット専用温泉でリフレッシュできる。これらはすべて、ペットを「泊まれるだけでいい」と考えるのではなく、人間と同じように大切に扱いたいという思いから生まれた環境です。
GFCの会員権は、子や孫へ継承することができます。今は愛犬・愛猫と夫婦2人でゆっくり過ごし、やがて子どもや孫も一緒に訪れる場所へ。ペットとの思い出も、家族の歴史も、GFCという場所とともに次の世代へ受け継がれていきます。
「またあの場所に行こう」——そう言いながらペットと何度でも帰ってこられる場所。それがGFCです。
GFCの会員様がペットとの思い出をInstagramに投稿してくださっています。
「#GFC思い出」で検索すると、実際の滞在の様子やペットとのひとコマをご覧いただけます。言葉では伝えきれない、リアルなリゾートライフをぜひ見てくださいね。
▶ #GFC思い出 をInstagramで見る
大切なペットと、忘れられない時間を。GFCについてもっと知りたい方は、まずは無料の資料請求からどうぞ。会員制リゾートの仕組みや各施設の詳細を、1週間以内にお手元にお届けします。
※お連れいただけるペットは、室内で飼われている犬・猫に限ります。





























