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GFC白浜 SHIRAHAMA

GFC白浜から立ち寄りやすい、和歌山・白浜の日帰り温泉施設をご紹介

和歌山県の南紀白浜にある「GFC白浜(ヴィラ白浜壱番館)」は、和室タイプのリゾートオーナーズマンション。館内の温泉大浴場では、飛鳥時代から牟婁の温湯・紀の温湯として知られ、1350年もの歴史ある日本有数の古湯を愉しむことができます。

そのGFC白浜から車で10分以内の場所にも日帰り温泉施設が数多く点在し、日本三古湯(有馬・道後・白浜)の一つ「南紀白浜温泉」も満喫できます。南紀白浜温泉は、日本書紀に当時の歴代天皇が訪れていたと記載があり、万葉集にも牟婁の古湯として登場するなど、古くからたくさんの人に愛され続けてきた歴史ある屈指の名湯です。

今回は、そのGFC白浜から立ち寄りやすい、車で10分以内に行くことができる和歌山・白浜の日帰り温泉施設をまとめてご紹介します。

 

白浜温泉 白良湯

和歌山県西牟婁郡白浜町にある「白浜温泉 白良湯(しららゆ)」は、お湯に浸かりながら白良浜を眺められる庶民的な日帰り温泉施設。GFC白浜から車で約1分の場所にあります。

白良湯の2階建ての建物は昔ながらの銭湯を感じられる空間の造りで、懐かしい番台スタイル。1階には湯上りにゆっくりくつろげる木造りの休憩所が、2階には白良浜を眺められる浴場があります。

2階の浴場の広く開け放たれた窓の正面には、海水浴場で人気の白良浜があり、かけ流しのお湯にのんびり浸かりながら青い海と真っ白な砂浜を見渡すことができます。

白良湯の源泉は「生絹湯(すずしゆ)」、泉質は「ナトリウム塩化物泉」で、ほのかに白く濁っているのが特徴です。

◆白浜温泉 白良湯
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3313番地の1
電話番号:0739-43-2614
営業時間:07:00~11:00(最終入場は10:30まで、白浜町にお住まいの方のみ)、16:00~21:30(最終入場は21:00まで、どなたでも入場可能)
定休日:毎週木曜日
料金:大人 420円・中人 140円・小人 80円
公式サイト:http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kanko/onsen/1454045443064.html

 

松乃湯

和歌山県西牟婁郡白浜町にある「松乃湯(まつのゆ)」は、庶民的な雰囲気の共同浴場。GFC白浜から車で約2分の場所にあります。

瀬戸連合町内会が経営し、建物2階は会議などに使用、地元の方たちに「老人憩いの家」として親しまれています。白浜バスセンターから円月島に向かって進む瀬戸湾沿い・繁華街近くに位置し、一見静かな公民館風の外観ですが、すぐそばを通ると洗面器でお湯を流す音が聞こえ、下町の銭湯の雰囲気を感じられます。また松乃湯すぐ前には円月島を眺めることができ、お風呂上りには円月島に向かう瀬戸湾沿いの歩道をお散歩しても。

松乃湯は内風呂の温泉で、源泉は「生絹湯(すずしゆ)」、泉質は「ナトリウム塩化物泉」、海がすぐそばにあるため塩分濃度が高いお湯が特徴です。

◆松乃湯
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸743-1
電話番号:0739-43-0988
営業時間:13:00~21:00(最終入場は20:30まで)
定休日:毎週火曜日
料金:大人 300円・小人 100円・優待証利用者 100円(65歳以上)
公式サイト:http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kanko/onsen/1454045443064.html

 

白浜温泉 崎の湯

和歌山県西牟婁郡白浜町にある「白浜温泉 崎の湯(さきのゆ)」は、雄大な太平洋が間近にせまる、かけ流しの露天風呂です。GFC白浜から車で約5分の場所にあります。

崎の湯の湯壺は、万葉の昔から「湯崎七湯」の中で唯一残された歴史あるもの。露天風呂の目の前には雄大な太平洋が広がり、なんと波しぶきが届くことも!温泉の硫黄と海の潮の香り・波音・太平洋を行き来する船など、岩に打ち寄せる波を感じながら大自然の景色も堪能できる浴場です。

崎の湯の源泉は白浜温泉の中で最も古い「行幸源泉(みゆきげんせん)」、泉質は「ナトリウム塩化物泉」となっています。

なお崎の湯では、お風呂のお湯が海に流れてしまうため、洗い場やシャワーはなく露天風呂のみ。シャンプー・リンス・石けんなどは使えないのでご注意くださいね。

◆白浜温泉 崎の湯
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1668番地
電話番号:0739-42-3016
営業時間:08:00~17:00(10月1日~3月31日)、07:00~19:00(7月1日~8月31日)、08:00~18:00(4月1日~6月30日、9月1日~9月30日)、最終入場は終業時間の30分前まで
定休日:無休(ただしメンテナンス等により臨時休業あり)
料金:3歳以上500円
公式サイト:http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kanko/onsen/1454046714439.html

 

長生の湯


引用:長生の湯 公式サイト

和歌山県西牟婁郡白浜町にある「長生の湯(ちょうせいのゆ)」は、昭和のたたずまいを残し懐かしく安らげる雰囲気の日帰り温泉施設。GFC白浜から車で約5分の場所にあります。

昭和の時代に存在していた「古賀湯」が枯渇により閉鎖し、その十数年後同じ場所に新たな湯処「長生の湯」として再出発したのが始まり。昭和初期の木造倉庫の骨組みをそのまま使用することで、昭和のたたずまいを残した外観です。

長生の湯では日本三古湯・白浜温泉を源泉かけ流しで満喫でき、2つの源泉「長生源泉」と「東谷源泉」から引湯しているのが特徴。夏シーズンには比較的温度の低い東谷源泉(約60度)を、冬シーズンには高温の長生源泉(78度)を、それぞれメインの源泉として使い分けながら源泉かけ流しで提供しています。どちらの源泉も泉質は「ナトリウム炭酸水素塩化物泉」で、弱アルカリ性のお肌がツルツルになる美肌効果の高いお湯。特に女性から人気があり、美肌の湯とも称される天然温泉です。


引用:長生の湯 公式サイト

ここでは3種の温泉風呂「内風呂」「備長炭風呂」「露天風呂」を堪能できます。内風呂は昭和時代の湯治場のイメージを思わせる空間。紀州の備長炭」を浴槽全体に敷き詰めた備長炭風呂では、マイナスイオン効果や非常にまろやかな温泉が人気です。そして露天風呂では春は新緑・秋は紅葉と四季折々の美しい季節を感じられ、別名モミジ風呂と言われているそう。天然温泉の湯けむりに包まれながら、3種の温泉風呂でゆったりのんびり癒されてくださいね。


引用:長生の湯 公式サイト

そして長生の湯の敷地内では、無料の足湯温泉卵(1個90円)、源泉をそのまま飲める飲泉、源泉水を持ち帰れる温泉スタンド(20リットル/100円)も提供しています。お風呂上りにお腹が空いたら、敷地内のラーメン店「めん吉」で食事が可能。和歌山は醤油発祥の地となり、醤油ラーメンが基本。ここではこだわりの和歌山ラーメンを味わえますよ。

◆長生の湯
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2763
電話番号:0739-42-3010
営業時間:10:00~22:00(最終受付)
定休日:毎週水曜日(祭日の場合は翌日)
料金:大人800円・小人450円
公式サイト:https://choseinoyu.info/

 

白浜温泉 牟婁の湯


引用:南紀白浜観光協会 公式サイト

和歌山県西牟婁郡白浜町にある「白浜温泉 牟婁の湯(むろのゆ)」は、歴史ある2つの異なる源泉を味わえる贅沢な日帰り温泉施設。GFC白浜から車で約8分の場所にあります。

旅館やホテルが立ち並ぶ湯崎の温泉街にある牟婁の湯は、崎の湯とともに並ぶ白浜温泉の代表的な外湯。館内の浴室には2つの大きな湯船があり、それぞれ違った源泉が引いてあるのが特徴です。

牟婁の湯の1つ目の源泉はすぐそばに湧く「砿湯(まぶゆ)」で、泉質は「含硫黄ナトリウム塩化物強塩泉」、切り傷・冷え性・アトピー性皮膚炎などに効能あり。もう1つの源泉は崎の湯と同じ「行幸源泉(みゆきげんせん)」で、泉質は「ナトリウム塩化物泉」、神経痛・関節痛・慢性皮膚病・慢性婦人病に効能があるそう。牟婁の湯では、1か所の日帰り温泉施設で、2種類の異なる源泉を愉しめる贅沢さを味わえます。ぜひ2つの源泉のかけ流し温泉に入って比べてみてください。

◆白浜温泉 牟婁の湯
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1665番地
電話番号:0739-43-0686
営業時間:07:00~11:00(最終入場は10:30まで、白浜町にお住まいの方のみ)、16:00~21:30(最終入場は21:00まで、どなたでも入場可能)
定休日:毎週火曜日
料金:大人 420円・中人 140円・小人 80円
公式サイト:http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kanko/onsen/1454046683492.html

 

GFC白浜に滞在時は、気軽に日帰り温泉施設に立ち寄って癒されよう

「GFC白浜」周辺には、車で10分ほどと立ち寄りやすい日帰り温泉施設がたくさんありましたね。

観光スポットが豊富な白浜でレジャーを満喫して疲れた時や、家族で海水浴や紅葉散策の後にさっぱりして温まりたい時、一人旅でドライブがてら休憩したい気分の時など、温泉に入れば心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。

お湯に浸かりながら白良浜を望める「白浜温泉 白良湯」をはじめ、庶民的な雰囲気で地元の方たちに親しまれている「松乃湯」、昭和のたたずまいを残した天然温泉と足湯・引湯・ラーメン屋で食事もできる「長生の湯」、歴史ある2つの異なる源泉を味わえる「白浜温泉 牟婁の湯」など、それぞれの日帰り温泉施設の愉しみ方や魅力もさまざま。雄大な太平洋が間近に迫るかけ流しの露天風呂「白浜温泉 崎の湯」では、大自然の景色を堪能しながら温泉を満喫できますよ。

また冒頭でもご紹介したとおり、「GFC白浜」の温泉大浴場でも飛鳥時代から牟婁の温湯・紀の温湯の名で知られる日本屈指の古湯をお愉しみいただけます。

間もなく紅葉の見頃シーズンも到来、そして本格的な寒い冬が訪れます。GFC白浜にお越しの際は、宿泊前後にふらりと気軽に日帰り温泉に立ち寄って、ゆっくりと温まり身も心も癒されてみてはいかがでしょうか。

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